かもとつの日記

ゲームとかアニメとかの話

No Man's Skyとかいうゲームが面白い

No Man's Skyというゲームを昨年末に買いまして、時間を見つけてはちょくちょくやっているのだがこれが想像していた以上に面白かったのでブログにでも書こうと思います。

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そもそもNo Man's Skyとは2016年8月25日に発売されたPC/PS4ゲーム

www.4gamer.net

これは発売前の4gamerでの記事だが、読んでもらえればわかるとおり自動生成技術を使って宇宙そのものを作製。プレイヤーは惑星を探索し、宇宙船を使って別の星へとロードなしのシームレスで移動できる。まあありてい言えば宇宙版マインクラフトというところだろうか。

宇宙をどう旅するかはプレイヤーの自由。自動生成された惑星をそれぞれ調査したり、お金をためて巨大な宇宙船を買うもよし、惑星にコロニーを築くもよし、未知なる敵に挑むもよしとまさに宇宙に夢見る少年少女の心を揺さぶるゲームなのだ。

しかしこのゲーム、日本ではあまり話題に上がらなかった。

なぜなら開発のHello Gamesが少人数の小さな会社だったため日本語のHPはそもそも存在しないからだ。

 

https://www.nomanssky.com/

 

その為英語をみると眠くなってしまう我々のような人種には日本での発売元であるソニーのページで妄想するしかないのだ。

 

ゲームソフト | No Man’s Sky | プレイステーション

 

 

ともあれ、日本でも発売されただけ良かったと思う。

 

 

話を戻すが、このゲーム、自動生成で宇宙そのものをつくり、さらにはオープンワールドで宇宙そのものを旅するという革命的な見出しで海外では結構な反響を呼び、かなり期待されていたゲームだったらしい。

 

かくいう自分も発売前のトレーラーを見てこれのためにps4買おうとか息巻いてたんですが、お空に課金しまくったりアイドルに課金しまくったりとまあ散財していたので結局このゲームの事はすっかり忘れていました。

 

実際は発売されてからはその無限大にも思えるゲーム性を受け入れてもらうための準備が不足していたらしく、結構な不評で海外では裁判沙汰まであったとか。

ただこういったゲームは好き嫌いが非常に良く分かれるゲームだと思う。

自由なゲームといったら大体グラセフとかfalloutとかskyrimとか、そういったものが思い浮かぶ人が多いだろう。こういったゲームがめちゃくちゃなヒットをかまし続けているのはただ単に自由なだけではなく、用意されたストーリーやミッションなどが、自由なだけだとなにをすればいいかわからなくなって放り出してしまう人を掴み、息抜きに自由に世界を謳歌するといった具合に上手く乗せているからだと個人的には思っている。

また4gamerだけど男色ディーノがとてもいい感じに記事を書いているのでぜひ読んで欲しい。

www.4gamer.net

 

 

しかし開発のHello Gamesはアップデートを進め、およそ30時間分にも及ぶメインストーリーのようなシングルプレイミッションも追加され、マルチプレイの足がかりとなる要素も追加されている。(しかも無料!)

 

これを見て、というわけではないがたまたま年末にこのゲームの事を思い出し、DQXIのためにps4ももう買ったし、年始休みあるしということで、逆に良いタイミングでこのゲームに再び出会えたのである。

 

 

 

そんでもって実際にやってみるとまだまだ不親切な部分が残ってたりもするが、そこはゲーム内のガイドを読めばちゃんと書いてあるし、ストーリー的なシングルプレイミッションもとてもわくわくさせられる内容だ。

肝心の本編については今度はドラクエのときみたいに失敗しないように、ちょくちょくしっかりとまとめていこうと思っているので別のところでまとめるが、個人的にはこのゲームの肝はやっぱり"知ること"にあると思う。

 

ただ単純にミッションの通りに進んでいくのも悪くはないが、個人的には訪れる惑星についてしっかりと理解を深めていくことを楽しんでいる。

惑星自体は自動で生成されており、そこにどんな資源があるか、どんな地形、気候なのか、どんな生き物がいるかは(ある程度は制御されているだろうけど)ランダムになっている。生物の見た目も(沢山あるパーツから)ランダムに作製されている。

しかし、それがそこに存在していることは事実であるのだから、そこには理由があっていいはずなのだ。

だから基本的には降り立った惑星について、その惑星が”そう”である理由を考えたりしながらプレイしている。これが大変に楽しい。

 

今のトレンドは惑星「Obihitis Ovny」に生息する「ユポヌミア・オムニアル」という動物についてだ。

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ユポヌミア・オムニアル 左奥の動物も同じくユポヌミア・オムニアルである。

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体調は1.4m前後、体重はヒレのあるものが70kg前後、何かを背負っているのが80kg前後だ。

 

なかなか奇抜な見た目をしているこの生物。他にもこの星にはトカゲみたいなヤツやヤギみたいな見た目の生物もいたが、こいつだけは異常な存在感を放っている。

 

この二匹は同様にユポヌミア・オムニアルであるため、恐らくオスメスで見た目が違っていると思われる。

左のは背中にヒレ、真ん中のは背中に卵を背負っているのか、もしくは何かに寄生されているのだろうか。

卵だとすると、ヒレのないほうが卵を背負うか、ヒレのあるヤツに背中に卵を産み付けられるといったことが考えられ、卵でなくても妊娠すると背中の部分で育てるのかもしれない。(その場合口から生んだりするのだろうか)

 

さらに目を誘うのが以上に発達した前足だ。こいつ、上半身に比べて下半身貧弱すぎるだろ

後ろ足に比べて圧倒的な筋肉量が見受けられ、さらにそれを覆う皮も相当分厚いように思える。

二枚目に書かれている「気質」と「食事」の欄を確認すると、この生物は草食(定かではない)で、肉食動物には狙われる立場にあるようだ。

実際近づきすぎると逃げられる。

 

しかしこの動物、見た目のなかでかなり不条理を背負っていると思わないだろうか。

ヒレを持つ方は泳ぐのだろうか?ならヒレのない方は陸上のみで生きるのか。

泳ぐにしては前足にヒレはなく、サイやゾウのような足をしている。

それとも成長の過程で陸に上がってくるのだろうか。(実際この惑星は海が多い)

成長の過程で、卵を背負う方とヒレを残すほうに分かれたりするのだろうか。

それとも進化の過程で、実は昔は水の中で生活していたが、陸に上がるようになったとかなのだろうか。

 

 

 

 

と、まあこんな感じで非常に楽しい。

か写真栄えする地形などもあったりするので、気楽にふらふらしてるだけでもかなり楽しい。

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近いうちにプレイ録も書きます。

それでは。