かもとつの日記

ゲームとかアニメとかの話

リトルウィッチアカデミアとかいう名作の話①

そういえばこのブログとかそういうのをちゃんとやろうと思い始めたきっかけの作品のひとつでもあるリトルウィッチアカデミア、このまま過去に楽しんだアニメのひとつとして思い出に残すほうが良いかもわかりませんが、せっかくブログを始めたわけだし、今期面白いアニメはあっても友人等々に○○見て!と声を大にして言うほどハマっているものが特にない現状、やっぱり記録として残しておくべきだと思いまして、ちょっとずつ見返しては感想だったりなんなりを書いていきたいと思います。

 

まずリトルウィッチアカデミアについてよく知らないならば、諸々の詳しいアレコレはとっても便利なwikipediaさんをみるのがやはり一番でしょう。

リトルウィッチアカデミア - Wikipedia

 

軽く説明するならば、2013年に文化庁若手アニメーター育成プロジェクトアニメミライ2013』でTRIGGERというアニメ制作会社によって製作され、公開された作品であり、その後youtubeに作品を期間限定で無料公開、すると海外ネットユーザーなどに高い評価を受け、同年7月のアニメ・エキスポにて続編の製作が決定、製作資金をクラウドファンディングサイトkickstarterで協力者を募ったところ、わずか5時間で目標の15万ドルを達成、その後総額62万ドルまで支援が集まり、その後2015年に劇場版『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』が公開され、その人気が衰えぬまま2017年1月にTVシリーズリトルウィッチアカデミア』が放送された、というまさに現代ならではのシンデラストーリーといえるでしょう。

 

アニメの内容自体はアニメミライ版、劇場版、TVシリーズ版の3つの中で、TVシリーズ版とその他の(いわゆる)世界線は異なっていますが、根本的なところの「魔女シャイニィシャリオに憧れて魔法学校に入学した落ちこぼれの主人公アツコが奮闘する物語」であることに変わりはありません。

 

今現在ではTVシリーズのDVD・Blu-rayが5巻まで発売中。またNetflixにてTVシリーズ全25話、アニメミライ版、劇場版リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』が配信中。Netfilixは一ヶ月無料体験できるので見たかったらそこで見るのが良いんじゃないでしょうか。

 

 

とまあ長い前置きはこのくらいにして、僕自身が始めてリトルウィッチアカデミアというアニメの存在を知ったのは、2013年にいつものようにネットサーフィンをしていたところに、ふと目に入ってきたこの画像です。

 

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これはアニメミライ版の序盤に右から左へ流れるように映し出された場面を繋げたものですが、まずこれを見た瞬間に、これは大好きなヤツだと直感的に理解しました。

 

この画像一枚で、コミカルな絵柄でありながら、机の小物のおどろおどろしさやごちゃごちゃなんだけど一つ一つがこの場所のあり方として、当たり前だと認識させていて(つまり、違和感がまったくない。すっきり頭に入ってくる)、魔女っぽさを表現しながらも、一般的な魔女のイメージである「暗さ」を感じさせないというリトルウィッチアカデミアのまさにそのものを表した最高のところだと個人的には思っています。

 

そもそもこういった魔術工房的な、錬金術工房的な、あやしいもんがそこらへんに適当にあるごちゃっとした感じそのものが大好物だってのが根本にあるので、そこを完全に射抜いてきた、ということですね。

 

これを見て何だと調べてみればyoutubeで配信してるってもんなので視聴して、まあこういうストレートなものに弱い自分は、趣味があってるのも相まって作品の虜になったわけですね。

当時はクラウドファンディングにお金を払うと云々というところをちゃんと見ていなかったので、なんだかよくわかんないけどyoutubeで無料公開されている「リトルウィッチアカデミア」という作品がめっちゃ面白い。というところで終わっていました。

 

 

そして劇場版が公開されていたことも露知らず、TVアニメシリーズとして公開されることを知ってから、劇場版を視聴。初見ではなぜかわりと感動して泣いたということは覚えています。(確かロッテがめちゃくちゃ好きなのでそこらへんのアレだと思う)

 

TVシリーズは1stシーズンは毎回楽しみに見ていましたが、2ndシーズンでなんやかんやで忙しくなり、録画を溜めて放送終了後に見ました。

 

 

TVシリーズはリアルタイムでがっつり気合入れてみていたのが、1stシーズンだけではありますが、色々と話をしたいことがあったということは覚えてるけども若干うろ覚えなところがあるので、明日以降に定期的に各話について見返して、色々書きたいと思います。

 

 

今回は説明回になってしまったけども次以降は感想回として書きましょう。

それではこれで。