かもとつの日記

ゲームとかアニメとかの話

どうでもいい話

このブログは別にドラゴンクエスト専門のブログではないので、ついにというかようやくというか、ドラクエ以外の話をしようと思います。

 

でもまあタイトルつけると異様に意識の高いオタクみたいな話になってしまうので、前置きとして、これは別に意識高い系自己診断がしたいだとか、これはこうなんだと決めつけたいが為の話ではないってことだけを言っておいて、かつマジでどうでもいい話だわ時間返せと言われても知りませんよってことを主張したいがためにどうでもいい話としました。後ほんとに全部自分の話だから、別に一般論とかを語りたいわけではないです。俺は常に自分の話がしたい。

 

 

どうでもいい話の上にさらにどうでもいい口上をまくし立てておいてじゃあ何の話をするのかというと、

「好きなものをどこで好きだと認識するか」

って話です。

 

といってもオタクなのでこれはコンテンツやらの話なわけで、言い換えれば

「どの時点で推しだと認識するか」「どこでハマったコンテンツに対してハマっていると認識するか」

ってことと言い換えることが出来ると思います。

 

まだ長くない人生しか生きてない自分。しかし意識を持ってゲームや漫画、アニメなどが好きになって頭のおかしい道へと歩き出してしまってからの方が長い時間を過ごして来た、と言っても間違いじゃない所まで来てしまいました。

というわけでとりあえず丁度良い媒体としてこのブログを作ったんだから、今の段階で、自分はどのようにこれが好きだって認識してるのかってことを書いておいて、なんか自信なくなったらこれ見ようみたいな本当に日記みたいな話ですね。

 

 

前置きはこの辺にして、自分の中で考えている

「こうなると好き」

の定義を挙げたいと思います。定義っていうと仰々しいけど、パッと思いついたやつを挙げただけなので深い意味はありません。

 

 

1. それに触れていない時でも、そのことを意識的、無意識的に問わず好意的に考える機会が多くなる。

 

2. それについての話を見聞きした時に、それに対する否定的な内容について、怒りや嫌悪感を示すことが多くなる。

 

3. 過去に好きだったものとそれの共通点を見い出す。

 

4. 他の物事に対して、それの共通点を見い出す。

 

 

 

あとはそれを見聞きした時に、「額に手を当てて、ア"~ってやるオタク特有のやつが出た時」

とか思いつきましたがこれはもう魂の叫びなので特にいうことはないってことで。

あと他はちょっと考えてから思いついたやつなので、とりあえずこの4つにします。

 

 

順々に説明というかそんな感じのことをしていくと

1. それに触れていない時でも、そのことを意識的、無意識的に問わず好意的に考える機会が多くなる。

 

 

よく考えたら「無意識的に好意的に考える」って日本語なんだよって思いましたが、まあふと思いつくとかそういう感じで、意識的ってのはこれのことを考えようと意識するというかまあそういう感じです。察して。

 

 

これはまあ好きでしょっていうのは特に異論はない気がするんですけどもね。

 

一応説明すると、それに触れていない時に、わざわざふと思いついて「あれ良かったな〜」とかって思うってそれは好きでしょ。もう完全に深層心理に響いてるやつでしょ。間違いないと思います。

 

また、それについて考えようって頭の中でなって、それでさらに好意的に考えるってどこまで好きなんだよ。それとなんか頭の中で勝手に擁護してしまっているやつとかも同様だと思います。それは好きじゃん。

 

 

 

2. それについての話を見聞きした時に、それに対する否定的な内容について、怒りや嫌悪感を示すことが多くなる。

 

これは自分自身が信者タイプのオタクである事に起因する点もある気がするんですが、前述の勝手に擁護するっていうのも同様に言えるものだと思います。

 

やっぱりいくら他人の意見には流されないし見向きもしないぞ!とイキっても、否定的な意見やなどを目にした時、それが妥当である場合には、妥当だと認識しつつも、怒りや嫌悪感を持ち、妥当でないと感じた場合は、より強く怒りや嫌悪感を持ってしまうということは、昨今のネット社会ではよくあることだと思います。

 

正直これに関しては、「対象を否定された」よりも、「否定されたという事実」に同様の感情を抱いたり、「自分が否定されたように感じた」というように受け取ったがために、同様の感情を抱いてしまう場合があるので、一概には言えないと思いますが、やはり怒りや嫌悪感などを示す、ということは「否定された側」に付く形になり、それを想う形に近くなるので、好きなんじゃないかと思います。

 

でも書いててなんかこれ違くないか?って思い始めたというか、違う感情で誤認する場合が多すぎるので、難しい問題な気がします。でも言いたいことはわかってほしい。

 

 

 

 3. 過去に好きだったものとそれの共通点を見い出す。
4. 他の物事に対して、それの共通点を見い出す。

 

3と4に分けたけど大差はないのでまとめて説明しようと思います。

というかこれってみんなやるのかな?僕自身は割とやることが多くて、自分自身でもこれは今ハマってたり好きなものじゃないとやらないというか、わざわざ考えたらそれは何にでも挙げられるんだろうけども、ふとした瞬間に「気付く」っていうのは好きなものじゃないと起きないです。

 

共通点なんて言っておきながらそんなに大したことを考えるわけではないんですが、言ってみれば連想ゲームが頭の中で勝手に行われる感覚ですかね。

例として一番最近に起きたやつを以下に書いてみます。

 

例) 

(最近好きなものとして)

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水瀬いのりの曲を聴く 

「いのり」

「信仰」

(そこそこ前にハマっていたものとして)

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ダークソウル・太陽戦士(信仰戦士)

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太陽の槍(ダークソウルにおける奇跡の一つ・雷属性)

「雷」

(最近好きなものとして)

 

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フランケンシュタイン(Fate/Apocrypha 電気に関係する能力を持つ)

 

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水着フランケンシュタイン(fgo)

 ↓

おだんご(髪型)

中国っ娘

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 らんま1/2

 

 

とまあこのように見てもらうと完全に連想ゲームだしなんかこじつけくさいし何なんだって思うかもしれませんが、今あげたものは僕が昔ないし今好きなものたちであって、結構それについて思いを馳せた時代があるものです。

 

で、ただ連想ゲームしただけじゃん!というわけではなく、これはある種無意識的に行われたもので、今ハマっているもののワードがふと頭の中に出てきた時に、連鎖的に他のものの記憶というか、これも好きだったなってのを思い出す状況になる感じです。

 

そもそも連想ゲームだと意思を持って共通点を見つけ出して繋げていきますが、上記のそれは、次の項目が頭に浮かんでから、共通点に気づく感じです。

 

じゃあこれがなんで起きてるのかというと、何かひとつのワードが思い浮かんだ時、それに関係する記憶も一緒に思い出しますよね。そのときに強く記憶にのこっているもの、さらに今ハマっている、という条件が満たされたものも、同時に思い浮かぶのではないか、ということです。

 

すなわち、同時に思い浮かんだものが昔好きなものであれば、今思い浮かべたものも好きなものということになります。

 

なので、嫌いなものでパッと思いつくのは嫌いなものばかりですし、どうでもいいものでパッと思いつくのは単純に関連してそうだということで記憶から引き出されたもの。

ということになります。

 

これに似たような行動として、wikipediaでページから気になった単語のページに飛んで、さらにそこから気になった単語のページに飛んで・・・

というのがあるんですが、これは良くやる人も多いんじゃないでしょうか。僕は暇な時よくやります。

 

 

4.の方もほぼ同じといえばそうなんですが、発揮される状況がちょっと違っていて、こちらは他の人の話を聴いているときに出た言葉や、その言葉の取りうる範囲が限定的だけど広い時に、何を思い浮かべるか、ということです。

 

例としては、

× ファンタジー → 剣、魔法

○ 「王道」ファンタジー → ドラゴンクエスト

 

という感じで、ファンタジーのみだとあまりに広すぎるんで好きとか嫌いとか関係ないとこに行き着きますが、「王道」というワードが付いたときに、即座にドラクエが思い浮かぶとか、そういう感じです。

 

また、話の内容や、言葉の意味などから思い浮かぶ場合もあります。

例えば、

憧れ、努力、成長などの要素が感じられる話

アイカツじゃん。

 

という感じです。

 

これは、3.と大体同じ理由になるのですが、要するに好きなものに関しては、それを構成する要素などもキーワードになっており、それらを見聞きした時に記憶から引き出されやすい状態になっているということです。

 

なので悪い印象やトラウマなどそういったものも当てはまってしまうのですが、そこには特に思い入れの無いものは引き出されないと思うので、結局印象に良く残ってるやつはもう好きか嫌いかに行き着き、好意的に考えられるのであればもう好きってことです。

 

 

 

とまあ大体まとめましたが、改めて読むとこいつ頭おかしいんじゃねーかと思ってしまうかもしれないですが無理やり言語化して書いてるので頭おかしい感じが出ても仕方ないのかもしれない。実際おかしいのかもしれない。知りませんが。

 

とりあえず今の自分がこれは好きなんだろうかって思ったらこんなことを考えて自分を納得させてますよって話でした。

あと、書いてて思いましたが基本的にとりうる範囲が広すぎるワードは、好きなものも嫌いなものも包括する場合が多いので、ちゃんと一つ一つに向き合って考えたほうがいいなーと。

あともちろんこの記事に挙げられたものは全部好きです。

 

 

そんなわけでどうでもいい話でした。