かもとつの日記

ゲームとかアニメとかの話

DQXIプレイ録(サマディー王国~シルビア加入まで)

プレイ録ってんのにスキルパネルとか戦闘系の話をあまりしないやつ、今日もやります。今回はシルビア加入までなのでそこまでのネタバレガンガンします。

 

 

ホムラの里の一件で出会った聖地ラムダより勇者を守るために遣わされた姉妹、ベロニカ、セーニャと共に、命の大樹へ向かう手がかりである虹色の枝を探しにサマディー王国へ向かうことになった一行。

サマディー王国は砂漠に囲まれた王国で、ロトゼタシアに存在する4大王国のひとつとされています。(ひとつは滅んでますが)

どうやら今のサマディー王国にはサーカスの一団が来ていたり、馬レースが開催されるとのことでなかなか盛り上がっているようですね。

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ベロニカのにっこり笑顔が最高。

 

サーカスということはシルビアなんかが現れる感じなんだろうとまたわくわくしながら覗いてみようとしますが、サーカスはそれはもう大人気でチケット完売とのこと。

裏の楽屋でシルビアに出会えましたがここでは特に演出はなく、シルビアからも熱心なファンとしか思われていないようです。

 

とりあえず王国に来たら王様に会いに行くのがドラクエの鉄則。

ということで玉座の間へ向かうと、なにやら口が良く回りそうな王子様と王様が話しています。そしてそこを去る王子に主人公は目をつけられ、自分の部屋に来るようにいわれます。

王子の部屋の警備をしている兵士からは、お前も王子のわがままに付き合わされてるのかドンマイみたいなことを言われ、やっぱり王子はろくでもないやつのようです。

王子の自室ではなにやら周りが気になるとのことで、周りに聞き耳を立てられなさそうなサーカス会場で話すとのこと。よほど内密な話みたいですね。

 

そしてサーカス会場にてシルビアの特別ステージが行われ、会場が盛り上がる中、王子から聞かされた話はもうすぐ開催されるウマレースがあるのだが、王子はこれまで馬に乗って走ったことがないが、国民の期待を裏切るわけにはいかないので代行やってくれという話。

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仮にも一国の王子にめちゃんこ強気ですねこの子は。

それでも開き直ってくる王子に対しても

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言いたい放題やな

やっぱりベロニカはおてんば枠らしく、プレイしている我々の正直な気持ちをしっかりと発言してくれますね。それに良く動くし表情も豊かでほんと良いキャラだ。

 

まあ王子の話によると、主人公たちが探している虹色の枝はサマディー王家に伝わる宝だそうで、じゃあおつかいひとっ走りやってきますかという感じで承諾。

ショー中のシルビアはなんだかこちらをしっかりとチェックしているようで、王子の姑息な手が暴かれちゃったりするんでしょうか。

 

 ともあれ宿屋で一泊し、王子の言っていたウマレースの控え室へ向かい、王子のよろいを着て、ウマレースに挑みます。

 

ウマレース、わりと適当にやっても一位取れたんですが、これ一位じゃなかったりしたらどうなるんですかね?そこらへん二週目で試そうかな~

 

ウマレース終了後に控え室で王子と話しているとシルビアが乱入。

主人公が替え玉だったことがバレてしまい、シルビアも王子ってそんなヤツだったのか...とがっかりしている様子。王子の開き直りっぷりもアレですが、まあ気持ちはわからんでもないけどそのよくしゃべる口をどうにかしたほうがいいんじゃないですかね?

 

とりあえずこれで虹色の枝はもらえるのかな?と思った矢先今度は「砂漠の殺し屋」が現れた、と。

砂漠の殺し屋はこの時期になるとよく出てくるようで、毎回被害が出ているらしい。

そこで王子は自分が退治してくると言い出します。

ほんとね、よくないですよこの良く回る舌は。案の定兵士や主人公一同を巻き込んでますし、いや虹色の枝が必要だからやりますけど。

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ここ「いいえ」を選ぶと毎回三連土下座してくるのちょっと面白かったので何回かやりました。

 

ところでこれプレイ録とかいってストーリーの話しかしてないの、戦闘の記録あまり残してないからなんですけど、そもそもDQ11わりとやさしめだと思っていて、今回の砂漠の殺し屋討伐もシルビアがお助けキャラで来てくれてますし(しかも5人目なのに戦闘に参加してる!)、早い段階でセーニャという僧侶キャラと、ベロニカ(まだ火力は低いがルカニ等持ち)など含めて4人になっててかなり戦闘がに余裕があるんですよね。

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だからベロニカめちゃめちゃかわいいなみたいな話しかない。(かわいい)

 

そんなこんなで役に立たない王子を守りながらあのPVで出て来ていたサソリ君こと砂漠の殺し屋を倒し、王子の手柄として王国に生かしたまま捕らえて持っていきました。

だいぶいやな予感がしましたが、やはり王国内で砂漠の殺し屋は再び暴れだしてしまいます。国民たちは当然王子を頼りにしますが主人公たちは周りに居ません。耐え切れず王子は国民と王様の前で本当のことを話そうとしますが、突如現れたシルビアの騎士としての問いかけに対し、王子は勇気を振り絞って砂漠の殺し屋に挑みます。防戦一方でしたが最後にはシルビアが助けることで砂漠の殺しや倒され、王子もその尊厳を保ちながら、騎士として、王子としての自分のあり方に気づかされました。

 

 

わりとこういう話はありがちですが、DQ11はまだまだ先に続くので、王子がどう変化するのかは楽しみですね。あと、シルビアさんはオネエ系の旅芸人かと思いきや、しっかりとした信念と、騎士に対する深い理解があるようですね。騎士とオネエの合わないけどあわせたときめちゃめちゃ強キャラの風格ってとこも良いですね。

 

 

結構DQ11はシルビアだけでなく、全体的ににぎやかしの要素結構多いですよね。なんか切り取って一コマで使えそうなシーンとか多いですし、最近の他のゲームと比べてキャラクターに声がない分、動きやポーズなどでキャラクターを表そうとしているところが事細かに現れていて、本当に感心します。

 

 

ストーリーに戻ると結局約束していた虹の枝はウマレースの資金調達のために旅の商人に売ってしまったそうで...商人を追いかけてダーハルーネへ向かうことになりました。

 

サマディー王国から出るとなんとシルビアが

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結局邪神がいるならみんなが笑顔にはなれないということで、主人公たちに同行することになります。(なんかすごい主人公っぽいな...)

 

 

 

ということで今回はここまで。

 

ところで城の学者が気になることを

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虹色の枝は命の大樹から生まれたものですから、ユグノア王国がこれをどうやって手に入れたかにもよりますが、ユグノア王国は大樹と強い結びつきがあったのかもしれません。一応ユグノア王国は滅びる前はデルカダール王国よりも歴史があったようですし、命の大樹より生まれたと考えられているロトゼタシア大陸ですから、命の大樹と深い関係にあるユグノア王国の王子である主人公が勇者となるのも、やはり必然だったのかもしれませんね。