かもとつの日記

ゲームとかアニメとかの話

DQXIプレイ録(デルカダール神殿~ベロニカ・セーニャ加入まで)

今回もやっていきます気ままにDQXIプレイ録。今回は までなので、ネタバレ気にする人はそこまでやってください。

 

 

前回、イシの大滝にて主人公の出自が明かされ、亡きテオの残した手紙から、旅のほこらへ向かうことになったのですが、カミュ君の忘れものであるレッドオーブもその道中にあるとのことで、デルカダール神殿に向かうことになりました。

 

デルカダール神殿に着くと警備についていたはずのデルカダール兵は何者かに襲われたようです。レッドオーブはまだあるのか、急いで神殿の奥に進んでいくと

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楽しいアトラクションが待っていました。

はい、DQXIの特徴のひとつになる「モンスターに乗る」というアクションです。

特定の場所では乗り物に乗っているモンスターがキラキラと光っており、これを倒すと乗り物に乗れるシステムですね。上のヤツだと高くジャンプすることが出来るので、高台に上ることができるようになります。

 

アトラクションで一遊びしたあと奥へ進むとなんと魔物がオーブを持ち去ろうとしています。

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こいつは楽な仕事だぜ。は死亡フラグですよ!

あの方とはどの方か存じ上げませんが、魔物のエライやつもどうやらオーブを狙っているようですね。

なんなく魔物を討ち、レッドオーブを手に入れるカミュ君。やっぱりこのレッドオーブを何に使うかは教えてくれず。

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ともあれカミュ君の目的も果たされたことで、2人は旅のほこらへ向かうことになります。

旅のほこらがすぐ近くとなったところで...

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現れましたデルカダール兵士と英雄グレイグ。再び追われる主人公とカミュですが、旅のほこらにテオから授かったまほうの石が反応しワープすることでギリギリ逃げ切ります。ここのシーンはPV等でもちょくちょく出てた、カミュ君が馬に乗って主人公を助けるシーンですね。走る馬の上でボウガンを一発で当てるとかなかなか腕の良いデルカダール兵もいるもんですが、しっかり構え、撃ての指示を出してるところが統率の取れた兵士って感じで地味に好きなところです。

 

 

 

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旅のほこらからワープした先は火山が美しいホムスビ山地というところ。すぐに進むと天然温泉のようにお湯がバンバン出ています。

 

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まものたちも楽しそうに太鼓たたいて踊ってますね。丁度盆踊りの季節だし。

 

近くには和風で大きな蒸し風呂が特徴のホムラの里がありました。

そこの里で出会ったのが...

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今回のロリ枠魔法使い枠のベロニカちゃんです。

どうやら妹さんを探してるようですが、子供だからということで酒場からつまみ出されたようです。主人公を一目見るとなにやら含みのあることを言いますが、妹を探すのが先といってどこかへ行ってしまいます。

PVで見ていた通りのおてんば感が既にでまくってますね。どうやら次に仲間になるのはベロニカちゃんのようです。

 

上手いこと口車に乗せられ、先に蒸し風呂へ入っていったカミュを追って主人公も蒸し風呂へ向かうと

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ちょっと期待してたのが逆に恥ずかしい。

CERO Aではここまでなのか!などとどうでもいいことを思っていると、泣き声が、話題になっていた蒸し風呂の幽霊かと思いきやどうやら迷子のようです。この子がベロニカちゃんの妹?と思いつつ聞いてみるとどうやらちがくて、いなくなったのはお父さんだと。とりあえず酒場で情報収集することに。

 

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かわいい

 

 

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話によるとベロニカが探しているのは妹のセーニャで、セーニャは魔物のアジトに囚われているベロニカを探しにアジトに乗り込みに行ったが、ベロニカは既に自力で脱出していた...というわけですね。完全にすれ違ってしまっているようです。

どうやらベロニカは迷子のルカちゃんのお父さんにも心当たりがあるようで、妹探しついでにアジトに向かうことになりました。

 

というかセーニャってあの緑色の金髪のおねえさんですよね?妹ってことはどういうことなんでしょう。

 

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そしてやはりベロニカは主人公が勇者の子であることを知っているようです。

 

魔物のアジトへと向かい、道を進めていくと、またもや命の大樹の根で過去を見通せるところが。これを見てカミュ君は驚いていたような気がしますが、真横にいたベロニカが驚かないのは、やはり勇者の力を知っているということなんでしょうか。

 

そしてダンジョンを進めていくと

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セーニャが寝てました。

 

ちょっと感傷的な雰囲気壊すの早すぎません?

 

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話を聞いてるとベロニカがセーニャの姉なことは間違いないようで、捕まっている間になにやら魔力を吸い取られてしまったと。

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なるほどそういう理由でロリになっているわけですね。

しかもセーニャとベロニカは双子ということで、もし大人の姿のままだったらなかなかせくしーなおねえさんだったのかもわかりませんね。

 

いやーてっきりキャラクター説明だけだと、普通にベロニカは毎度おなじみのおてんばロリで、セーニャはオープニングの一番最初みたいにミステリアスなのほほんおねえさんという2人のキャラで、ベロニカが世話をやいているみたいな説明も、おてんばだけどしっかりしてるから気になっちゃうんだよね~年の差百合か~とか思ってました。

 

まあ実際は姉妹百合だったわけですが。

 

話は戻り、アジトの最深部ではベロニカの魔力を吸い取っていたまものが居て、どうやら吸い取った魔力は壺に入っているようです。

それをドアの前で聞き耳を立てていると...

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ここの一連の流れ結構好きですね。ここのところはすごくディズニーっぽくないですか?まものという人間じゃないものがものすごく表情豊かに、ベロニカも体全体を使って動きますし、上のときの反応も両方縦に伸びながら叫んじゃうのとかすごくカートゥーンっぽくて好きだなあと。

 

ともあれボス戦はベロニカとセーニャがお助けNPCみたいで実質無敵なのでわりと余裕でしたね。

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なにやら魔王だの重要っぽいこといってますが、こいつの表情の豊かさはほんとに好きです。

 

壺の魔力を取り戻したベロニカですが、年までは戻らなかったようで、それでもこの姉妹は状況を受け入れる能力が高い。

そしてセーニャも主人公の勇者の力には気づいていたようで

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この姉妹は聖地ラムダに住む一族であり、勇者を守るという使命により旅をしていたようです。カミュ君も半信半疑だった主人公=勇者にようやく納得したようです。

 

そして迷子のルカちゃんのお父さんも助け、ホムラの里へ帰還します。

 

今後のことを話し合う一同ですが、勇者を命の大樹まで連れて行きたいけどその方法はわからないってことで、情報収集が必要になるかと思いきや、昨日助けたルカちゃんのお父さんは裏社会では有名な情報屋だそうで、命の大樹の枝であるにじいろに輝く枝が、砂漠の国サマディー王国にあるとのこと。次の目的地が決まったところで、ベロニカ、セーニャ両名が仲間になりました。

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とりあえず今回はここまでになります。

一気に仲間が2人増えてにぎやかになりましたね。

特にベロニカは表情豊かで小さい体を大きく動かすので、見ていて楽しいです。

 

それじゃあまた。

 

 

 

ちなみに女湯にも入れます。

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しかもわりと寛容。さすが勇者だぜ!

 

そして毎度おなじみのぱふぱふ

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もちろん楽しみました。