かもとつの日記

ゲームとかアニメとかの話

DQXIが楽しみすぎる話

ドラゴンクエストXIですよDQXI!ついに明後日7/29(土)にDQXIが発売になるわけですけども、もうありえんくらい楽しみで今すぐにでもドラクエやりたすぎて他のナンバリングタイトルを買ってきてやりたいくらいドラクエやりたくなっちゃってる状態ですよ。

 

もう自分としてはこんなにゲームの発売を楽しみに待ってるのなんて本当に久しぶりなので、なんでだろうってことで色々と考えてみました。

 

 

 

  1. ドラゴンクエストという信頼

    言わずもがなドラゴンクエストといえば今年30周年を迎える超超ロングタイトルであってゲームを普段しない人でも、ドラクエといえばあの青いスライムが思い浮かぶくらい知られてる国民的ゲームなわけです。他にもマリオやらの国民的ゲームキャラクターはいますけども日本のゲームでRPGといえばやっぱりドラクエだと思うんですよね。

     

    同じスクエニで同様のタイトルとしてファイナルファンタジーが挙げられますが、FFといえばこれ!っていうのはまあいくつか挙げられるけどもFFは毎回新しいことに挑戦してるんで、そうはいっても違いが大きいじゃないですか。でもドラクエのナンバリングタイトルってのはもう最初っから根本のところは変わってなくて、毎回あの戦闘なんですよね。

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    もうこれはオンラインゲーム化したXでさえそうなんですよ(Xはまた重さ云々とかあるけど)。新作であるXIだってこれがまさに正統進化して、かつ「たたかう」を忘れない

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    これって結構すごいことだと思うんですよね。もちろん時代に合わせて変わっていくのも本当に必要なことなんですけど、ドラクエのブレなさっていうのはそういうところで信頼感に繋がっていくのかなと。

     

    でも正直毎回同じ戦闘システムだと飽きちゃうよって人もいると思いますよ当たり前のことです。こういってる自分ですら赤緑からやってきたポケモンはついにサン・ムーンを買わなくなってしまってますからね。

     

    でもこういうブレなさって何が良いかっていつでも帰ってこれるんですよ。僕がまたポケモンと旅したいなって思ったら迷わず最新作を手に取れるし、「あれー、このゲームこんなんだったか?」って戸惑うこともない。ドラゴンクエストは全部王道ファンタジーで、王道ファンタジーやりたいなってなったらとりあえずドラクエが出来るってわけです。

     

    やっぱり30年の積み重ねってのは客観的に見ても長年愛されてるんだから信頼に値するのも当然のことかなと。

     

  2. 製作側の意図に完全にハマるわかりやすい自分
    DQXIのPVやらCMやら見てない人は今すぐ公式ページのムービーのとこ見てきてください。

    まあ今回はドラゴンクエスト30周年っていうのがめちゃめちゃ売りなので、昔一度でもドラゴンクエストやってた人がメインターゲットになるわけですよね。そこでやっぱりPVだったりCMもドラゴンクエストを楽しみにしている姿をメインにしてるわけですよ。そこでちょっとでもDQXIを楽しみにしてる人(僕)なら「楽しみ」っていう気持ちが強くなってしまうんですよね。

    そうなったらもうだめですよ、プロローグ映像やらプロモーション映像に張り付きまくるオタクと化します。

    www.youtube.com

    もうほんとこれめちゃめちゃ好き。


  3. 結局は思い出補正

    まあこれ1つ目と被るんですけど、結局自分自身がDQやって楽しまなかった記憶がないんですよね。DQってナンバリングタイトル以外にも色んな作品があるけども、自分がやったもののなかではどれもそれはもう楽しませてもらいましたよ。
    特にキャラバンハートとかめちゃめちゃやりこんだ記憶あるんですけど周りはやってなくて悲しかった記憶とか...

    結局自分自身がファンタジーが好きで、その中でもリアルなものじゃなくてドラクエみたいなマンガチックなものが好きっていう自分自身の好みの根本を成してるのがドラクエって話なんですよね。


    そういった記憶やらからなる補正から、これはもう新作だって面白いに違いないと、プロローグ映像やプロモーション映像みて確信してるからこそのこの楽しみっぷりなのかなーと。

 

 

そういうわけで同じようなことをつらつらと書いた気がするけどまあいいか。

 

とりあえずプロローグ映像みて既に色々と予想したり妄想したりしてるもんで、明日はそういったことまとめて発売に備えたいと思います。