かもとつの日記

ゲームとかアニメとかの話

DQXIを楽しみまくる話(発売前・世界観編)

DQXIが待ちきれないので色々と見たりして思ったことや考えたことでも書きます。

 

あと僕自身がDQXIについての雑誌とかの記事はあんまり見てないので、もしかしたらそこで既に説明されてる部分があるかもしれませんがまあそこは気にしない方向で。

 

 

とりあえずこれを見よう!

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公式ページにあるムービーの中で、DQXIの世界観が予想できそうな映像はここら辺ですかね。特にプロローグ映像は、主人公が16歳になり、成人の儀式を経て旅立つというDQXIの一番最初のところに繋がってくるところや、主人公が悪魔の子と呼ばれる所以なんかが予想できそうな内容になってますよね。

 

プロローグ映像のは初めに、DQXIの舞台である「ロトゼタシア」での大陸位置の王国である「デルカダール」で、時の化身とかいうよくわからんやつが街中をあるいているところが映し出されます。

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こいつは3DS版のほうではなにやら世界観を紐解く役割があって3DS版ならではの要素である「時渡りの迷宮」というところで活躍するそうで、やはりDQXIドラクエ30周年を記念した作品でもあることから、過去作品との繋がりなども見られるみたいですね。

で、このよくわからんのは置いといて、城の中ではなにやら神妙な面持ちで偉い人たちが話し合ってるわけですよ。

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会議の中身はどうやら勇者が生まれたらしいとのことで、しかも勇者の母はそりゃもう美人さんなんですね。城に住んでてこんだけゴージャスな感じなので、おそらくこの女性は王様の娘(=王女)ですかね?妃とかもある?

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ここで既にこの「ロトゼタシア」において、勇者という存在がどういうふうに考えられているかが予想できますね。オープニング映像とかでもバーンと出てますが、勇者が生まれるとき、邪神も復活するって思いっきり言ってるので、王様たちもそれを知っているからこその喜べない雰囲気ってところでしょうか?

 

 

そんでもってここで出てくる王様の隣のおじいちゃん

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ロウさんだねそうだね

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謎の老人と言っておきながらプロローグで見せてきますが、まあ主人公たちにとっちゃあ謎の老人なんで別におかしくはないですかね?

というわけで今作の賢者枠であるロウさんはデルカダールでの偉い人か、もしくはロトゼタシアのどこかの一国の王様ということになりそうです。

 

 

 

そんでもって邪神が復活したからか、城はあくまたちに襲われ、まだ赤子の勇者である主人公を連れて、王女様(?)は逃げるわけですが、ここでこの子ですよ!

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かわいい

はい、この王女様と何故だかよくわからないけども一緒に逃げているこの子、顔立ちから察するにマルティナさんっぽいですよね。

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といわけで今作のくっ殺女武闘家枠のマルティナさんはどうやら幼少期に王国と関係のある立場にあったようですね。

予想できる範囲としては、王族などの偉い人の娘の一人とか、もしくは城で働く侍女見習いとか、実は主人公と姉弟とか、たまたま一緒になって逃げていた王国の子供とかですかね?とりあえずオープニングでどうやら一緒に旅をしている(?)この2人は、主人公の過去に大きく関わる人物なのは間違いないでしょう。

 

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個人的にはオープニングでの上の一枚でみせた笑顔から、もうXIはマルティナさん一択やろと思っているところなんですが、仮面武闘会でマルティナさんと一戦やり合ってから仲間になる感じっぽいので、まあ仲間になるのは遅そうですよね。

 

話がそれましたが、それでなんやかんやで魔物の手から逃れた主人公は、冒険の始まりであるイシの村に流れ着き、おじいさんに拾われてそこで育っていく、というのがプロローグ映像のまとめですかね。

そもそも幼少期のマルティナはデュラハンに襲われたけどもどうやって生き延びたのかとか、王女様はどうなったのとか、色々と謎は残るところですが。

 

 

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あとは主人公のゆりかごには手紙が入っていたり、おじいさんの反応からイシの村でもなにやら言伝えやら伝説やらがありそうな感じですよね。

 

 

ということでプロローグ映像からわかる情報としては、パッと見た感じではこんなもんでしょうか。

 

 

 

 

そんでもっては次に世界についてですが、とりあえず世界地図を以下に。

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なんかドラクエオタクによると、これはアレフガルトに似てるとかいうらしいですね。

正直な話DQ I, II, IIIのロトの勇者シリーズをやったのはもうずいぶん前で全然覚えてないんですけど、今回のロトゼタシアはどうみてもロトの文字が入っているし、ここに関係してくるのは間違いないでしょう。僕はドラクエオタクではないので、一般的な観点

から見てみると、パッと見の形だけなら、アレフガルドだけでなく、DQIIの大陸で見たほうが似てる気がしません?DQIIのマップはここから

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まあDQXIのマップをひっくり返して左右反転したりしてるんでもう形しかみてないかんじなんですけども。

やっぱ調べてみるといろんなこと考えてるオタクたちがいるもんで、原初のロトなんじゃないかとかすごい面白いなーと思いますね。

とりあえずロトの勇者シリーズと同じ世界だとすると大陸の地形が変わるくらいの時間が経つっていうのがもうまさに伝説、神話レベル以上に時間が経っているわけでDQシリーズの世界の広さにはもう驚くばかりでDQXIはもう世界の端まで見てやろうって気概が増していってもうほんと明日が楽しみですよ。

 

 

 

一応明日からはその日進んだ分を軽くまとめて初見の反応を残していきたいと思ってます。

DQXIが楽しみすぎる話

ドラゴンクエストXIですよDQXI!ついに明後日7/29(土)にDQXIが発売になるわけですけども、もうありえんくらい楽しみで今すぐにでもドラクエやりたすぎて他のナンバリングタイトルを買ってきてやりたいくらいドラクエやりたくなっちゃってる状態ですよ。

 

もう自分としてはこんなにゲームの発売を楽しみに待ってるのなんて本当に久しぶりなので、なんでだろうってことで色々と考えてみました。

 

 

 

  1. ドラゴンクエストという信頼

    言わずもがなドラゴンクエストといえば今年30周年を迎える超超ロングタイトルであってゲームを普段しない人でも、ドラクエといえばあの青いスライムが思い浮かぶくらい知られてる国民的ゲームなわけです。他にもマリオやらの国民的ゲームキャラクターはいますけども日本のゲームでRPGといえばやっぱりドラクエだと思うんですよね。

     

    同じスクエニで同様のタイトルとしてファイナルファンタジーが挙げられますが、FFといえばこれ!っていうのはまあいくつか挙げられるけどもFFは毎回新しいことに挑戦してるんで、そうはいっても違いが大きいじゃないですか。でもドラクエのナンバリングタイトルってのはもう最初っから根本のところは変わってなくて、毎回あの戦闘なんですよね。

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    もうこれはオンラインゲーム化したXでさえそうなんですよ(Xはまた重さ云々とかあるけど)。新作であるXIだってこれがまさに正統進化して、かつ「たたかう」を忘れない

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    これって結構すごいことだと思うんですよね。もちろん時代に合わせて変わっていくのも本当に必要なことなんですけど、ドラクエのブレなさっていうのはそういうところで信頼感に繋がっていくのかなと。

     

    でも正直毎回同じ戦闘システムだと飽きちゃうよって人もいると思いますよ当たり前のことです。こういってる自分ですら赤緑からやってきたポケモンはついにサン・ムーンを買わなくなってしまってますからね。

     

    でもこういうブレなさって何が良いかっていつでも帰ってこれるんですよ。僕がまたポケモンと旅したいなって思ったら迷わず最新作を手に取れるし、「あれー、このゲームこんなんだったか?」って戸惑うこともない。ドラゴンクエストは全部王道ファンタジーで、王道ファンタジーやりたいなってなったらとりあえずドラクエが出来るってわけです。

     

    やっぱり30年の積み重ねってのは客観的に見ても長年愛されてるんだから信頼に値するのも当然のことかなと。

     

  2. 製作側の意図に完全にハマるわかりやすい自分
    DQXIのPVやらCMやら見てない人は今すぐ公式ページのムービーのとこ見てきてください。

    まあ今回はドラゴンクエスト30周年っていうのがめちゃめちゃ売りなので、昔一度でもドラゴンクエストやってた人がメインターゲットになるわけですよね。そこでやっぱりPVだったりCMもドラゴンクエストを楽しみにしている姿をメインにしてるわけですよ。そこでちょっとでもDQXIを楽しみにしてる人(僕)なら「楽しみ」っていう気持ちが強くなってしまうんですよね。

    そうなったらもうだめですよ、プロローグ映像やらプロモーション映像に張り付きまくるオタクと化します。

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    もうほんとこれめちゃめちゃ好き。


  3. 結局は思い出補正

    まあこれ1つ目と被るんですけど、結局自分自身がDQやって楽しまなかった記憶がないんですよね。DQってナンバリングタイトル以外にも色んな作品があるけども、自分がやったもののなかではどれもそれはもう楽しませてもらいましたよ。
    特にキャラバンハートとかめちゃめちゃやりこんだ記憶あるんですけど周りはやってなくて悲しかった記憶とか...

    結局自分自身がファンタジーが好きで、その中でもリアルなものじゃなくてドラクエみたいなマンガチックなものが好きっていう自分自身の好みの根本を成してるのがドラクエって話なんですよね。


    そういった記憶やらからなる補正から、これはもう新作だって面白いに違いないと、プロローグ映像やプロモーション映像みて確信してるからこそのこの楽しみっぷりなのかなーと。

 

 

そういうわけで同じようなことをつらつらと書いた気がするけどまあいいか。

 

とりあえずプロローグ映像みて既に色々と予想したり妄想したりしてるもんで、明日はそういったことまとめて発売に備えたいと思います。

このブログについて

このブログが自分自身が今面白く感じてたり自分の中で流行って来たことに対して色々と話をするブログです。

 

…と言ってもまあ取り繕うのアレなんで正直に言うと自分語りする場所作りたいみたいなやつですね。

 

なんてったって最近は趣味(ゲームやらアニメやら)に気合が入ってないというか、あんなにアホみたいに見てた深夜アニメも1クール1,2本しか見てないしそれでも前みたい毎期毎期嫁が変わるみたいなことがなくなって来たわけですね。ゲームに至ってはスマホでポチポチやってお空に行ったり人理修復したりばっかでお金使ってなんか勿体無いかなあと思ってるわけですよ。いやまあ別にそれはそれで楽しんでるのでこれからも多分続けてくけど。

 

 

ということでゲームやらアニメやら漫画やらをもっと楽しんでやろうってことでなんかないか考えたら、以前からハマったコンテンツなら色々と考察という名の妄想なんかはやってたらんで、これをもっとちゃんとやろうと。個人的にはある程度義務感とか持った方が真剣に出来る気がするし、普段適当に生きてる分これくらい気合れてもいいんじゃないのってことですね。

 

それと最近ちょっと前にハマってたコンテンツとか久々に見て、どこが好きだったのかなーとか、それにハマってた自分がどんなこと考えてたかなんか気になるようになったんで、なんらかの形でこの時はこれにハマっててこういうこと考えてたのかーって言うのがわかるようにするっていう本当に日記帳としての役割ですね。

 

 

 

まあ本命は7/29にDQXIが出るんでついでにプレイ日記みたいなやつ残したいって言うところですね。DQXIはどうなるかはわからないけどDQである以上ある程度やると思うし思い出にも残るだろうから、初見の時にどう思ったのかって記録は残したいですね。

 

 

こう言うのって今まで三日坊主どころか初回だけで終了して来た身なんで、そこは乗り越えるためにDQXIは良いきっかけかなと、というわけで明日には「DQXIが楽しみすぎる話」みたいなやつ書こうかなと思います。