かもとつの日記

ゲームとかアニメとかの話

水瀬いのり4thシングル「アイマイモコ」の話

水瀬いのりの曲の話をしたいなーと思ってから、1stシングルの「夢のつぼみ」で始めるか、1stアルバムの「Innocent flower」から始めるか迷いましたが、4thシングルの「アイマイモコ」が最新シングルなのは今だけなので、とりあえず「アイマイモコ」から書いていくことにしました。

 

まあそんなどうでもいいことはさておき、アイマイモコ、聴いてますか?

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聴いてないやつは今すぐ「アイマイモコ」でググればミュージックビデオがヒットするからそれでもいいので聴いてほしい。

 

 

4thシングル「アイマイモコ」は水瀬いのり2度目のTVアニメタイアップ曲である「アイマイモコ」を筆頭に、「リトルシューゲイザー」「夏夢」の3曲が収録されている。

アイマイモコ」はTVアニメ「徒然チルドレン」のOPテーマであり、「徒然チルドレン」の学園ラブコメというジャンルそのままに、好きと言う気持ちを自覚しながらも一歩踏み出せない少年少女の気持ちや関係を、不明瞭な、ぼんやりしているさま、という意味を持つ四字熟語である曖昧模糊にかけて作られた曲になっています。

 

 

とまあ何だか説明くさいのは置いておいて、「アイマイモコ」は水瀬いのりのラジオ番組である「水瀬いのり MELODY FLAG」でフルバージョンが公開されてそこで初めて聴いて、アニメでOPテーマとして流れたときにはかなり驚きましたよ。

アニメのほうを見ていない人はわからないでしょうが、OPテーマの時間は限られているのでまあカットしてってのはよくあることですが、まず最初のイントロカットはまあいいとして、初っ端の

 

どっちつかずの毎日 退屈なんてないけど

胸の痛み 苦しくて 泣きたい時もある

 

がズバッとカットされて「些細な出来事さえも~」から入るのにびっくりして、さらにサビの

 

君と Fly 空見上げたら

この気持ちだっていえるかな

ひとつひとつ 言葉にしよう

笑って聞いてくれたなら

 

もズバッとカットして「君と あぁ~」から入って、サビの終わりも「大事にしなくちゃ~」からの即フェードアウトですよ

 

まあ正直これに関しては別に怒っているわけではなくて、そもそも「徒然チルドレン」は十五分枠のアニメだし、OPを一分にまとめるとなったらまあいいところに落としたのかなと思っているわけです。

 

 

でもね、「アイマイモコ」で僕が一番好きなところはサビの

 

笑って聞いてくれたなら 

 

の「れたなら」の部分のダンダンダンダン からの、き→み↑と↓ あぁ~↑↑↑

なわけですよ。

 

れ!た!な!ら! からの きみ↑と↓ あぁ~↑↑↑↑

 

ですよ。大事なことなので。

 

 

というかね、まあそこは仕方ない。むしろ水瀬いのりの歌の上手さを伝えるには十分すぎるしタイアップで水瀬いのりに新たな曲を授けてくれてありがとうございますって話になるので感謝しかない。

 

むしろこのサビカットによって、おっ水瀬いのりの歌いいじゃんって思ったオタクが「アイマイモコ」をフルで聞いて、「君と Fly」の部分の疾走感に不意打ちをくらって、「君と あぁ」のところでこれだよ!!ってなって、ラスサビのやさしいやさしい「君と Fly」で成仏するってことを考えればよくやったといえますね。

 

 

ところでこの「アイマイモコ」は水瀬いのりの歌の中では当然一番新しいものなわけで、常に成長が感じられる水瀬いのりソングのなかでも最も水瀬いのりの声優としてのパワーを感じさせる一曲だなと個人的には思っています。

 

水瀬いのり自身(どこだったかは忘れたけど)、インタビューで歌を歌うときに気持ちを乗せる。曲の役を演じる。という所を凄く大事にしているっていう話があったのですが、まさに今までの曲の中でもこれを大事にしている一曲だなあと思うわけです。

 

まあ普通に考えたら曲に気持ちを乗せるってのは当然の事だろ!って思う人もいるかもわかりませんが、気持ちと歌の上手さ(というかそう感じさせる歌い方)のバランスが絶妙だななんて思うわけです。

歌が上手いだけなら割とありふれていることだと思いますし、気持ちを乗せるだけならいくらでも乗せられるわけですが、これらを両立して、かつ「聴かせてくる」ってところは水瀬いのりの歌が魅力的である要因のひとつなんじゃないかなーと。

 

これは「アイマイモコ」に限った話ではないですし、むしろここで最初の曲である「夢のつぼみ」と比べてみたりして、結構変わってるなーと思うことはよくあります。

 

うん、めちゃくちゃ好きですよアイマイモコ。そもそも好きな曲しかありませんが。

 

 

ところで水瀬いのりの曲といえば、「アニメのOP・EDっぽい曲」が多いという認識を僕は持っていて、そこがめちゃくちゃ好きなところでもあるのですが、4thシングルである「アイマイモコ」に収録されている他2曲の「リトルシューゲイザー」や「夏夢」も例外ではないなーと。

 

 

まあこれは聴いてくれればわかってくれると思うのですが、「リトルシューゲイザー」って「ダークな中二系アニメ」のOPっぽさが尋常じゃない。

 

「リトルシューゲイザー」自体は水瀬いのりの曲のなかでもいくつかある「格好良いいのりちゃん枠」の曲なんですが(他はstarry wish , will , 星屑のコントレイル とか)、今までのかっこいい枠とくらべてもかなり落ち着いた雰囲気が強く、よりクールな水瀬いのりになっている一曲ですよね。

 

シューゲイザーとは、ロックミュージックスタイルのひとつで、この言葉が作られた時の意味としては「靴をみつめる人」という意味で、まあ詳しい話はwikipedia見れば書いてあります。

シューゲイザー - Wikipedia

 

 

この言葉が生まれたときは地面に置いた歌詞を見ながら演奏していた姿が靴を見ているように見えたからこのような言葉が生まれたようですが、「リトルシューゲイザー」では、この「靴を見る」という行為を、「立ち止まってうつむいている人」と捕らえ、あるものを失って立ち止まってしまった主人公が、それを自覚し、認めた上で、それでもなお前へ進むことを決意する。という曲になっています。

 

もうこのさわりだけで何か中二系ダークファンタジーアニメのOPに相応しいものとなってますよね。

もう余裕で想像できるじゃん。そのシーン絶対主人公は雨降ってる中傘もささずに濡れて立ち止まっているやつじゃん。

 

曲自体がそういう世界観なので、歌としても比較的低音に集めながら、あまり叫ばずに、ロックなかっこいい曲調を維持しながら「静かさ」を感じさせるようなクールさを前面に押し出していて、また新たな水瀬いのりを演出しているように感じます。

 

 

いやあやはり常に新しい姿を見せてくれるってのは本当にすばらしい。

水瀬いのりの可能性は無限大なんだと感じさせてくれる。

 

 

 

そんでもって「夏夢」ですが、聴いてもらえばわかると思いますがこれはどう考えてもED枠でしょう。

なんかむしろ劇場版のEDっぽくないですか?後ろでエンドロールが流れていてもまったく違和感がない。

なんだろう、すごくドラマを感じる。大人になった主人公があの夏の思い出を振り返りながら、澄み切った青空と、大きな雲が今も変わらない夏を感じさせながらバックで流れて欲しい。それで感傷に浸りたい。

 

 

というかそもそもこの曲、作詞が森本メラ、作曲は松本サトシとなっており、この人たちは1stシングルの「夢のつぼみ」に収録されている「笑顔が似合う日」でも同様にタッグを組んで曲を作り上げているのですが、まあー最高にED曲として僕が理想的に思える曲作りをしてくるんですよね。

「笑顔が似合う日」自体はラジオ「水瀬いのり MELODY FLAG」で実際にEDテーマとして扱われましたが、僕も「笑顔の似合う日」は最高のEDテーマだと思っているし、僕のEDテーマも「笑顔が似合う日」でお願いしたいと思っています。何を言っているんだ?

 

話がそれましたが、「笑顔の似合う日」については「夢のつぼみ」の話をするときに書くとして、それくらい僕のストライクゾーンにド直球で投げ込んできてくれるタッグが作った曲って言ったらそりゃあもうドストライクなわけです。

 

かっこいい水瀬いのりも良いですが、やっぱり僕はこの曲のようなやさしくも美しく聞惚れてしまう水瀬いのりソングが好きですね。

 

 

 

振り返れば 夏夢

 

とかのところの「振り返れ」で上がっていきながらの「ば」での優しさはなんなんですかね?最高すぎませんか?意味がわからない。

さらにサビ終わりの

 

なにも変わらずに彩る面影

 

のところとか。そこまでにぐぐぐっと上がっておきながら、包み込むようなこの抱擁感。

どちらかといえば、二番の

 

誰にもいわずに今も胸の中

 

の方がより好きですが。

 

 

あと、「アイマイモコ」というシングルでありながら、B面の曲が二曲とも振り切った、前を向く曲っていうのがとても良いなあと思っていて、なんだか「アイマイモコ」を後押ししているようで、このシングルの完成度をより高めているのかなーなんて。

 

 

 

 

いやもうほんとみんな水瀬いのりの歌を聴いてくれ。

俺が書いてることなんてちゃんと伝わるかどうかすらわからんけども、水瀬いのりの歌を聴いて何かを思ってくれたらもうそれだけで嬉しいわけですよ。

 

 

もう今後も楽しみで楽しみでしょうがない水瀬いのりソング。

1stライブ絶対行きたいよなあほんとお願いします!!!!!!!!!

 

 

コツコツ出来ない話

9月は毎日更新しよう!という目標は12日目で終了してしまったわけですが、一応出来るだけ更新したいと思います。

 

未来の自分のために書いておくと12日に更新できなかったのは12日のバイトの後にそのまま飲み屋へ行ってしまって気づいたら日付が変わっていたからというわけ。

 

そもそもこれまでの更新も22時やら23時くらいから書き始めていて、予約投稿とかいうめちゃくちゃ便利な機能を使って使用せずにギリギリになるとやる気出る理論でやっていたからこうなるのもよく考えたら必然でしたね。

 

 

というのも、そもそも予約投稿を利用するということは、とっくに書き終わってないと出来ない行為じゃないですか。

自分はよくいる追い詰められないと出来ないタイプなので、毎日更新更新するということは決めても、それは今日中という制約がついただけで、一日の中でいえば22時23時にならないと追い詰められていないわけですよ。

 

 

9月中に書いたもので、このように追い詰められていないのにかけたやつは、リトルウィッチアカデミアのやつと、水瀬いのりのやつだけですかね?

それらでも大体投稿時間が日が回るギリギリなのは、書きたかったことなので余裕を持って始めたつもりが、色々考えてたら結局時間が足りなくてギリギリのところで切り上げたって感じです。

なので、実際に十分な余裕を持って終えたものは9月中にはないってことになります。

 

 

よく考え直すとこれってのびのびやってるわけじゃないから意味あるのかしらなんて思うわけですが、まあ何事もやらないよりはマシでしょう多分。

 

 

 

それじゃあ逆にコツコツやってるものは何かって考えてみれば、まあゲームですよね。

 

 

ゲームはコツコツ出来る。がっつりも出来る。

 

まあそれは考えてみれば当たり前のことで、ゲームは何十人何百人って人が面白くなるように作ってるから当然のことですよね。

 

まあ面白くないゲームの話は置いておいて

 

 

そう考えると、やはり自分で作ること、書くこと、とかっていうことをコツコツ出来る人ってすげーなーって。

 

それでクオリティが物凄い人たちがプロな訳で、そりゃあお金稼ぐのも当然だなあなんて思ったわけです。

 

すげーなーって。まあそれだけなんですけど。

 

 

逆に考えたらこれは日記なんだからコツコツ出来なくていいってことになるね!

よしこれで自尊心が保たれたぞ!

 

 

 

こういう回がいつもより早く更新出来るってのも皮肉が効いてて好きですね。

それでは。

リトルウィッチアカデミアとかいう名作の話①

そういえばこのブログとかそういうのをちゃんとやろうと思い始めたきっかけの作品のひとつでもあるリトルウィッチアカデミア、このまま過去に楽しんだアニメのひとつとして思い出に残すほうが良いかもわかりませんが、せっかくブログを始めたわけだし、今期面白いアニメはあっても友人等々に○○見て!と声を大にして言うほどハマっているものが特にない現状、やっぱり記録として残しておくべきだと思いまして、ちょっとずつ見返しては感想だったりなんなりを書いていきたいと思います。

 

まずリトルウィッチアカデミアについてよく知らないならば、諸々の詳しいアレコレはとっても便利なwikipediaさんをみるのがやはり一番でしょう。

リトルウィッチアカデミア - Wikipedia

 

軽く説明するならば、2013年に文化庁若手アニメーター育成プロジェクトアニメミライ2013』でTRIGGERというアニメ制作会社によって製作され、公開された作品であり、その後youtubeに作品を期間限定で無料公開、すると海外ネットユーザーなどに高い評価を受け、同年7月のアニメ・エキスポにて続編の製作が決定、製作資金をクラウドファンディングサイトkickstarterで協力者を募ったところ、わずか5時間で目標の15万ドルを達成、その後総額62万ドルまで支援が集まり、その後2015年に劇場版『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』が公開され、その人気が衰えぬまま2017年1月にTVシリーズリトルウィッチアカデミア』が放送された、というまさに現代ならではのシンデラストーリーといえるでしょう。

 

アニメの内容自体はアニメミライ版、劇場版、TVシリーズ版の3つの中で、TVシリーズ版とその他の(いわゆる)世界線は異なっていますが、根本的なところの「魔女シャイニィシャリオに憧れて魔法学校に入学した落ちこぼれの主人公アツコが奮闘する物語」であることに変わりはありません。

 

今現在ではTVシリーズのDVD・Blu-rayが5巻まで発売中。またNetflixにてTVシリーズ全25話、アニメミライ版、劇場版リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』が配信中。Netfilixは一ヶ月無料体験できるので見たかったらそこで見るのが良いんじゃないでしょうか。

 

 

とまあ長い前置きはこのくらいにして、僕自身が始めてリトルウィッチアカデミアというアニメの存在を知ったのは、2013年にいつものようにネットサーフィンをしていたところに、ふと目に入ってきたこの画像です。

 

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これはアニメミライ版の序盤に右から左へ流れるように映し出された場面を繋げたものですが、まずこれを見た瞬間に、これは大好きなヤツだと直感的に理解しました。

 

この画像一枚で、コミカルな絵柄でありながら、机の小物のおどろおどろしさやごちゃごちゃなんだけど一つ一つがこの場所のあり方として、当たり前だと認識させていて(つまり、違和感がまったくない。すっきり頭に入ってくる)、魔女っぽさを表現しながらも、一般的な魔女のイメージである「暗さ」を感じさせないというリトルウィッチアカデミアのまさにそのものを表した最高のところだと個人的には思っています。

 

そもそもこういった魔術工房的な、錬金術工房的な、あやしいもんがそこらへんに適当にあるごちゃっとした感じそのものが大好物だってのが根本にあるので、そこを完全に射抜いてきた、ということですね。

 

これを見て何だと調べてみればyoutubeで配信してるってもんなので視聴して、まあこういうストレートなものに弱い自分は、趣味があってるのも相まって作品の虜になったわけですね。

当時はクラウドファンディングにお金を払うと云々というところをちゃんと見ていなかったので、なんだかよくわかんないけどyoutubeで無料公開されている「リトルウィッチアカデミア」という作品がめっちゃ面白い。というところで終わっていました。

 

 

そして劇場版が公開されていたことも露知らず、TVアニメシリーズとして公開されることを知ってから、劇場版を視聴。初見ではなぜかわりと感動して泣いたということは覚えています。(確かロッテがめちゃくちゃ好きなのでそこらへんのアレだと思う)

 

TVシリーズは1stシーズンは毎回楽しみに見ていましたが、2ndシーズンでなんやかんやで忙しくなり、録画を溜めて放送終了後に見ました。

 

 

TVシリーズはリアルタイムでがっつり気合入れてみていたのが、1stシーズンだけではありますが、色々と話をしたいことがあったということは覚えてるけども若干うろ覚えなところがあるので、明日以降に定期的に各話について見返して、色々書きたいと思います。

 

 

今回は説明回になってしまったけども次以降は感想回として書きましょう。

それではこれで。

アニメの感想回がやりたかった

いや見ましたよ?fate11話。リアタイは出来なかったんだけど。

まあ話をすると、普段使っているt付きモニターではtokyoMXが見れないので、久々にちゃんとリアタイしようとして別のtvを自分の部屋に持ってきたら「信号レベルが低下しています。」のエラーが出て、まあこれはアンテナ線を繋ぎ直せば直るだろうと思ってたら何度やっても直らず。気づいたら放送時間になっていたのでリアタイは諦めました。

 

この時点でせっかく気合い入れたのにとなかなかにテンションが下がったのですが、まあここは耐えて今日の朝に見たんですよ。

 

 

と言ってもですね。まあ11話が戦闘回の続きなのでメインは戦闘シーンなわけで、ストーリー上面白そうなところはジークくんの憑依云々とかその時のジャンヌの云々とかユグドミレニアのあれこれとかはまああるんですけど、語りたいほどの熱量が生まれる回じゃなかったというのが正直な話。

 

 

と、こうなって色々思いましたよ。正直な話fate/apocryphaにあんまり入れ込んではいないんだなあと。まあ楽しみに見てはいるけど、語れるほどの熱量が生まれない限りは結局このブログでやりたかったことは出来ないなーと。

 

 

でも実際アニメをちゃんと見ないと熱量が生まれることもないんですよね。

 

そう考えるとけものフレンズやらリトルウィッチアカデミアの話とかをリアルタイムでやりたかったねーなんて思ってるけど今からでも出来るなあと今日思ったので、リトルウィッチアカデミアはちゃんと見返して、見ていた時に色々考えてたあれこれを思い出して見ようかなー。

 

というか、リトルウィッチアカデミアを1話から見て、毎話その回ごとの感想を書いて見ましょうかね。

今期はしょうがないけど来期こそはちゃんとやりたいよなあ〜

ってこれいつまで言ってんだ俺って感じですけど、今期中にLWAとかで練習するってことにしようそうしよう。

 

 

 

 

うん。なんか毎日書くということによって自分のダメな部分が浮き彫りになって行くのやばいな。毎日書こうなんてやったの失敗な気がしてきたぞ。やるけど。

休みのほうが何もやってない

ここ最近というか大学院に進学してからというもの、平日にサボって勝手に一日休みを作る以外には、週6で大学へ行き、午後休の土曜日と、丸一日空いている日曜日には、特に用事が入らない限りバイトで消費という生活を送ってきていたのですが、9月前半はバイトのシフトを出し忘れて土曜日が休みになり、大学自体が夏休みなのもあって土曜日に大学にいく必要もなく、2週連続で土曜日が丸一日空いたわけなんですが、そこでやったことといえば午前中ずっと寝ていたことと、ギルティギアのコンボ練習をしていたくらいなもので、はっきり言って普段の平日に家に帰ってきてからやってることよりも少ないんじゃないだろうか。

 

別に忙しいアピールをしたいわけではなく、大学にいなければいけないだけで大学では暇を持て余しているし、まあだからこそスマホゲーが捗ったりするわけだけども、当然アニメは貯まるし、家でしか出来ないこともやりたくなる。

 

で、この前とかも書いたとおり、土曜日空いてるんだから一日で一気に消費しよう!となってもまあやらない。

 

取り貯めていたアニメもfateしか見なかったし、プリンセスプリンシパルはいつまで経っても1話すら見ていないしメイドインアビスも見ていないし。

本来ならば毎話の感想くらい書きたいもんだがそういってるだけでなかなか行動しませんね私は。

まあこういうのは一回やると良いもんだと個人的には思っているので、今日のfateの感想回はやりましょう。

 

 

 

と、まあ、結局追い詰められないと出来ないタイプの人間にとっては、むしろ制限のある自由のほうがその中できちんとやるなあと最近思っているという話がしたいわけです。

 

僕自身今までの人生ずっと追い詰められてから頑張るタイプだし実際そういう人が殆どのような気がしますが、自由に使える時間においても、制限時間が短いほうが全力で楽しんでるんじゃないかなーと。

 

まず最近の平日では大体夜に使える時間が平均して4-5時間くらいなんですが、そのなかでご飯食べたり風呂入ったりしながらきっちりギルティギアの練習あれこれに1-2時間使えているし、このブログを書くのだって一時間弱くらい使ってやっているので、かなりの時間を趣味に当てられているわけですよ。

 

しかし一方休日は午後までお休み、午後もだらだらと無駄に見たことのある動画を見たり、ただごろーんとしたりして、結局平日の2倍も使えてないんじゃないかと、振り返るともったいない気がする。

 

でもまあこうやって休日にだらだらしているからこそ、平日のわずかな時間に色々とやっておく気力はあるのかなーとか思ったり。

 

 

でも最近こうやって書き起こすようになってから、今まで自分の有言不実行っぷりは自覚してはいたものの、更に追い討ちを自分でかけているようで、、、

 

と、このように書くことで自分を追い込んで行く作戦を使って行こうという作戦がうまくいくのか。

 

なんだか言ってることが二転三転した気がしますが、明日は今日のfateの感想を少なくとも書く!といって追い込んでいくことにしよう。

 

気持ち良く勝ちたい

ギルティギアを買ったものの、オンライン対戦にはまだ踏み込めていないかもとつです。

 

そもそも格ゲーかなり久々というか、アークゲーはまともにやってなかったわけですから、実際完全新規といっても大差ないと思います。(いいわけ)

現在CPU戦でHARDで勝率5割ほどで、トレーニングモードで毎日練習しているコンボも、実践では焦ってついボタンを連打しがちになって結局つなげるのはガトリングコンボやら足ばらいまでで、起き攻めなんて2K(下段)か6P(中段)を重ねるだけで精一杯でガードされたら固めるなんて出来てないし、当たってもなんだか逆にびっくりして結局ガトリングか足ばらいになってしまって、散々練習している気持ち良いコンボなんて全然出来ていないのです。

つまり勝つ時もあんまり気持ちよくない。

自分のやりたいことを実力不足でやれていないから、勝っても勝った気がしていない状態です。俺は気持ちよく勝ちたいんだ。

 

まあ結局は練習して培っていくしかないので、毎日練習あるのみといったところです。まだまだ始まったばっかりですからね。

 

 

 

それと最近はシャドウバースをやる時間も増えました。

と言っても家ではギルティギアをやりたいので、家にいる間はあまりやりませんが。

カードゲームは気持ちよく勝つという点においては、かなりやりやすいですよね。

そもそも適当にデッキを作っても勝てませんし、勝てるデッキは勝つためのコンセプトがあるわけで、勝つときは殆どの場合でそれが成し遂げられたから勝つわけですから。

 

こういう点があるので、シャドウバースはグラマスを目指すこともなく、自分が気持ちよく勝つためのデッキ、勝った時に気持ちよいデッキでプレイしているのでポイントががっつり増えているわけではありません。

といってもファンデッカーというわけではないので、とがったデッキでやってるわけではありませんが。

 

シャドウバースではエルフが一番カードゲームしていて好みです。

リノ算でちょうどよくはまった時は気持ち良いですし、エリンやエルフクイーンで対アグロに回復連打で乗り切ったり、出来た時にはとてもいい気分で楽しめています。

あとは超越とかがドローしまくり、カード使いまくりで好きだったのですが、アグロがしばらくは強いのであまり使えませんね。

 

 

ともあれ、ただ勝つことよりも、楽しんで勝ちたいというように思っているのは前とはだいぶ変わったようなもともとそうだったような。

 

対戦ゲームにおいてこの点は続けるための大事な項目ですから、大切にしたいと思います。

あと出来なくてもめげない精神とか。

 

 

それが続くうちに頑張って出来る力を身につけたいところですね。

それでは。

雑記①

今日は疲れてるのでかなり短めに。

 

ここ最近は

水瀬いのりの曲について妄想を繰り広げ

ギルティギアでエルフェルトかラムレザルかメイか誰をメインに練習していくか悩み中で、とりあえず3人の基本コンボを練習中

FGOのネロ祭りは明日のネロブライドガチャに奇跡を願いながら、メインで使っている各鯖の6/6/6を目指す感じで進行中

シャドウバースに若干熱が入り、エルフで頑張りたいものの、アグロを見ればドラゴンビショップにハチャメチャにされ、こっちもアグロなりOTKなり狙いに行けば引きで負けてグラマスへの道は長そうだと再確認。2pickは神ゲー

 

という感じでやっております。

スマホで出来ることはなるべく家にいる間はやらないようにしていますが、結局帰りが遅くなってしまったり、だらだらTwitterを眺めてしまったりで、アニメのほうが溜まりに溜まっています。でもギルティやりたいのジレンマ。

 

土曜日あたりはギルティの休憩がてら溜まってるアニメを消化したいところですね。

 

 

あと気づいたことですが、なんでかは知らないけどやっぱり急に同じ属性を持つ好きなものが集まるのはなんなんでしょうかね。

 

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とりあえず最近のトレンドは花嫁ってところか。

やっぱり無意識的に寄せてるんですかねー、ネロは元々エクストラから好きでしたがエルフェルトは完全に一目惚れって感じでしたから。

 

 

 

まあすぐ好きとか言うチョロイオタクなので寄せてるも何も…って話かもわかりませんが。

じゃあこの辺で。