かもとつの日記

ゲームとかアニメとかの話

アイドルマスターミリオンライブ!の話

10月頭からミリシタを初めてからというもの、すっかりミリマス一色となってしまったかもとつです。

 

アイドルマスターといえばの765の方はまったくやってなかったけれども、デレマスの方にもどっぷりの前例があるので、ミリオンのほうにもどっぷりになってしまうのはまあ完全に必然だと思う。うん。仕方ないんです。

 

というかミリシタね、すごいよミリシタ。何が凄いってキャラクターが常に3Dモデルで動き回っているので、まーかわいい。モーションの使い回しはあれど、アイドル毎に動きが変わってくるようにすら見えてくるのはやはりキャラクターが立っている証拠なんでしょうね。しかも全体曲は設定したユニットごとにしっかりと歌声の方も変わるというのはこれ革新的じゃないですか?自分だけの最強アイドルユニットを作ろう!が心から楽しめるじゃないですか。

あとこれは765のゲームのほうをやってなかったからかなり新鮮なんですけど、アイドルからメールが来て、返信してっていうやつ、最高じゃないですかね。凄い楽しい。

ギャルゲーというとまた違いますけど、ギャルゲーみたいなものをやるのもかなり久々なので、バッドコミュニケーションでも楽しい。

 

f:id:kamototsu:20171016231609p:plain

白石紬ちゃんに惚れて初めたミリシタ。ミリマスのことは全然しらなかったので、白石紬がミリシタからの新キャラというのも知らなかった。

 

あと5日前からグリマスの方も始めまして、グリマスではプロデューサーレベル100まではスパークドリンク(デレマスでいうスタドリ)が使い放題とのことで、イベントも無事完走したところです。

f:id:kamototsu:20171017000008p:plain

f:id:kamototsu:20171017000015p:plain

 

 

とまあ何するにしてもミリマス優先となっていたところで、デレマスの方が飽きっぽい自分でも長く続いている数少ないコンテンツのひとつなので、ミリマスもこれは”それ”だなと思いましたので、色々覚えてったり、自分の中でトレンドが生まれたりしたら書いていくことにしました。

 

 

とりあえず僕をミリシタをきっかけにミリマスに連れてきてくれた白石紬ちゃんの話をしようかと思いましたが、それはまた今度やるとして、なんとなく全体的なふわっとした話をしようかなと思います。

 

 

  • 「今更」がどうしても大きい

アイドルマスターといえば、今年で13年目に突入してなお、ものすごい勢いで新しいものが生まれ続けている他に類を見ないタイプのコンテンツなので、当然長く作品を応援し続けているファンもいるし、日々新しいプロデューサーが生まれているんだろうと思いますが、同時に「今更入っていけない」ってなることが多い作品でもあると思うんですよね。こういった作品では、アニメが始まったり、新しくゲームが出たり、新しいプロジェクトが始まったりしたタイミングを逃すと、どうしても新規には入りづらくなるじゃないですか。その点今では「SideM」のアニメが始まったり、2015年には「シンデレラガールズ」のアニメをやったり、「デレステ」が始まったりして、かなりPが増えたんだろうと思います。自分もそのタイミングでデレマスに入っていけましたからね。

「ミリオンライブ!」はまだアニメ化されていないし、「ミリシタ」が始まりはしましたが、正直な話デレステに話題を持っていかれることが多く、また「ミリオンライブ!」自体が765の話なので、765をよく知らないデレマスからのPとかはなかなか入っていき辛いところがあるんじゃないかなあと思っています。

これは僕もそうだったからですけど、765をよくしらず、さらにそこにミリマスメンバーを加えるとなると、ただ何も知らない作品に入っていくよりもハードルが高くなるんでうすよね。

昨今では「手軽」に楽しめるコンテンツや、「話題になりやすい」作品が一気にバズったりする傾向が強いので、長い歴史をもつアイドルマスターでは、(更に765のものであれば、より)手軽さというのは失われてしまうので、どうしても避けられがちなんですよね。

それでも年々新しいことが始まり続けているのは、本当にファンに愛されているのと、以上のことがあってもなお、新規のファンが生まれ続ける魅力があるからなのは間違いありません。

 

とまあなんだか無駄に書き連ねましたが、要は僕もミリマスのほうにはハードルがあってなかなか始めることをしなかったけど、やってみたらやっぱり最高だよ間違いないよってことを言いたいだけなんですけどね。

なんならいい機会だし、765のゲームの方もやろうと思ってますよ。

とりあえず一番新しいプラチナスターズは近い内に買おうと思ってますし、12月発売のステラステージも限定版予約しちゃおうかなくらいですよ。

むしろ自分のように、待つことが苦手な消費オタクには、アイドルマスターのように、絶えずコンテンツが供給されていたり、その歴史を遡ることができるような作品の方が、一気にあれこれ出来て、「待ってる間に忘れる」ことが起こらないので、相性が良いまであるんですよね。むしろハマる土台があるなら「今更」などと言ってる暇があったらさっさと沼に浸かってから考えろってことなんですね。

これを「面白さが更新されるなら常に今が最高だし今から始めるのが最高でしょ理論」と言います。今考えました。(今が最高とかいってたらちょっと泣きたくなってきた)

 

 

 

っていうかここ二週間ほど、過去のライブだラジオだなんだをひたすら掘り下げていたんですけど、ミリマスの面白いところのひとつである、「先輩・後輩」っていうのは、他ではぜったいに楽しめないところですよね。アニメやらゲームやらで業界の先輩後輩があるのは当たり前の事ですけど、単純な「仕事として」の先輩後輩だけではなく、アイドルマスターというコンテンツにおけるすべての先輩・後輩なんですよね。

ミリマスメンバーと765メンバーがライブやらイベントで絡むたびに、先輩と絡んでどうのこうのっていう話を聴くと、全然詳しいことは知らない自分でもそのリスペクトを感じるというか、考えずともわかるし、本当に「仲間」なんだろうと感じるので、そういうところもものすごく好きです。

 

 

 

とまあいろいろと書きたいことはたくさんあるのですが、それはまた諸々を書く時に書いていければ良いかなーって。

っていうかアイマスの話はしたけどミリオンの話の成分は少ない気がする。まあいいか。

近い内に白石紬ちゃんとか気になる子のことについて書きたいと思います。

それでは。

どうでもいい話②

ぼけーっとしている合間にいつの間にか1ヶ月近く更新せず、9月の毎日更新を目標にします!が12日目にして達成されず、それでも残りの9月は出来るだけ更新したいとか言っておきながらこの仕打ち。

まあ飽きたといえばそういう状況だったのかもわかりませんが、やっぱりブログで残していくのは重要だなあと思ったのでやっぱりちまちま書いていきたいなと。

 

 

というのも、7月末にブログ初めて2ヶ月弱はそこそこ書いてきて、1ヶ月弱何も書かずにTwitterで発散していたわけですが、そこであることに気づいたわけです。

 

 

ブログを更新していなかった9月後半の記憶がほぼない

 

 

むしろ8月とか何してたか良く覚えている。9月の毎日更新をギリギリながらもちょくちょくやってたときのことは、別に記事を読み返さなくても結構覚えているんですよね。

でも9月後半は全然思い出せない。ほんとの9月末のシャドバとデレステのことしか思い出せない。

 

 

これはまあ当たり前のことといえば当たり前のことなんですけど、やっぱり記憶とかそのとき考えてることを文字とかで出力しておくとかなり覚えていられる。そもそもブログを書くことにした理由が趣味をもっと楽しむだとか、楽しかった時の事を忘れないように、思い出せるようにしようっていうのなんで、そこのところは達成しつつあったわけですね。でも文字に起こしていないだけで、本当に何もしていなかったわけじゃないはずなんですよ。

 

だからつまりすっかり思い出せなくなってしまった9月後半も、何かしらはやって楽しんでいたわけで、そのときの楽しんだ気持ちはこの世から完全に失われたわけです。

 

はーもったいない。せっかくそれを受け止めるもんを作ったのに、もったいないですね。

 

とりあえず自分のtwitterの発言を遡ってみると、

fgoで嫁王を引いてネロが揃って、嫁王の腰とか足のラインえっろいな~ってなる

グラブルカードキャプターさくらコラボ

netfrixでカードキャプターさくらを見返す

シャドバ新パック

少女週末旅行の原作漫画を買う

けもフレ騒動

アズールレーンが流行りだす

デレステでハロウィン限定島村卯月

 

とまあ色々起きてるじゃないですか。

けもフレ騒動とかだいぶ荒れたのに正直すっかりわすれてました。もう数ヶ月前くらいの話題の気分だった。

 

とまあ色々おきて何で忘れてたかって今、「アイドルマスター ミリオンライブ!」にドはまりしてるからなんですよね。

 

アイマス(765)自体は、ゲームはやったことないし、アニメも真剣に見ていたわけではない、曲はよく使われるものは知ってるし、キャラクターはみんなわかる、担当声優もわかる、けど別に特にハマっていなかったという状態で、デレマス(モバマス)はアニメ開始ちょい前だったかそのあたりに知って、1期で島村卯月担当になり、まんまと沼に沈んでいく。ミリマス(グリマス)は存在を知ってはいたものの、特になにも知らないまま今に至る。

 

という状況で、ちょっと前にリリースされたミリマス版音ゲーのミリシタが始まってからちょくちょくtwitterで見かけていた白石紬ちゃんがどうも好みなんじゃないかと思い、10月頭にミリシタを始めてからというものの、まあずっとやってるっていう話。

 

ミリオンのアイドルたちもまあ濃いやつらばかりなので、色々とキャラクターの見た目と声の一致から、キャラクターの個性、キャラ同士の関係性など、新しい情報がドバドバ入ってくるもんで、それ以前のことなんかどこかへすっとんでいったのも訳ないということなんです。うん。

 

だからこそここら辺の新しいことをちゃんと残そうということで、久しぶりに更新に踏み切れたとも言えますね。

そんでもって振り返ってみたら色々忘れてるからやっぱりブログ書いたほうがいいぞ!ってのがわかったよってのが今回の話。

 

 

ということでしばらくはミリマスのほうの話をすると思う。たぶん。わからんけど。

 

水瀬いのり4thシングル「アイマイモコ」の話

水瀬いのりの曲の話をしたいなーと思ってから、1stシングルの「夢のつぼみ」で始めるか、1stアルバムの「Innocent flower」から始めるか迷いましたが、4thシングルの「アイマイモコ」が最新シングルなのは今だけなので、とりあえず「アイマイモコ」から書いていくことにしました。

 

まあそんなどうでもいいことはさておき、アイマイモコ、聴いてますか?

f:id:kamototsu:20170831231107j:plain

聴いてないやつは今すぐ「アイマイモコ」でググればミュージックビデオがヒットするからそれでもいいので聴いてほしい。

 

 

4thシングル「アイマイモコ」は水瀬いのり2度目のTVアニメタイアップ曲である「アイマイモコ」を筆頭に、「リトルシューゲイザー」「夏夢」の3曲が収録されている。

アイマイモコ」はTVアニメ「徒然チルドレン」のOPテーマであり、「徒然チルドレン」の学園ラブコメというジャンルそのままに、好きと言う気持ちを自覚しながらも一歩踏み出せない少年少女の気持ちや関係を、不明瞭な、ぼんやりしているさま、という意味を持つ四字熟語である曖昧模糊にかけて作られた曲になっています。

 

 

とまあ何だか説明くさいのは置いておいて、「アイマイモコ」は水瀬いのりのラジオ番組である「水瀬いのり MELODY FLAG」でフルバージョンが公開されてそこで初めて聴いて、アニメでOPテーマとして流れたときにはかなり驚きましたよ。

アニメのほうを見ていない人はわからないでしょうが、OPテーマの時間は限られているのでまあカットしてってのはよくあることですが、まず最初のイントロカットはまあいいとして、初っ端の

 

どっちつかずの毎日 退屈なんてないけど

胸の痛み 苦しくて 泣きたい時もある

 

がズバッとカットされて「些細な出来事さえも~」から入るのにびっくりして、さらにサビの

 

君と Fly 空見上げたら

この気持ちだっていえるかな

ひとつひとつ 言葉にしよう

笑って聞いてくれたなら

 

もズバッとカットして「君と あぁ~」から入って、サビの終わりも「大事にしなくちゃ~」からの即フェードアウトですよ

 

まあ正直これに関しては別に怒っているわけではなくて、そもそも「徒然チルドレン」は十五分枠のアニメだし、OPを一分にまとめるとなったらまあいいところに落としたのかなと思っているわけです。

 

 

でもね、「アイマイモコ」で僕が一番好きなところはサビの

 

笑って聞いてくれたなら 

 

の「れたなら」の部分のダンダンダンダン からの、き→み↑と↓ あぁ~↑↑↑

なわけですよ。

 

れ!た!な!ら! からの きみ↑と↓ あぁ~↑↑↑↑

 

ですよ。大事なことなので。

 

 

というかね、まあそこは仕方ない。むしろ水瀬いのりの歌の上手さを伝えるには十分すぎるしタイアップで水瀬いのりに新たな曲を授けてくれてありがとうございますって話になるので感謝しかない。

 

むしろこのサビカットによって、おっ水瀬いのりの歌いいじゃんって思ったオタクが「アイマイモコ」をフルで聞いて、「君と Fly」の部分の疾走感に不意打ちをくらって、「君と あぁ」のところでこれだよ!!ってなって、ラスサビのやさしいやさしい「君と Fly」で成仏するってことを考えればよくやったといえますね。

 

 

ところでこの「アイマイモコ」は水瀬いのりの歌の中では当然一番新しいものなわけで、常に成長が感じられる水瀬いのりソングのなかでも最も水瀬いのりの声優としてのパワーを感じさせる一曲だなと個人的には思っています。

 

水瀬いのり自身(どこだったかは忘れたけど)、インタビューで歌を歌うときに気持ちを乗せる。曲の役を演じる。という所を凄く大事にしているっていう話があったのですが、まさに今までの曲の中でもこれを大事にしている一曲だなあと思うわけです。

 

まあ普通に考えたら曲に気持ちを乗せるってのは当然の事だろ!って思う人もいるかもわかりませんが、気持ちと歌の上手さ(というかそう感じさせる歌い方)のバランスが絶妙だななんて思うわけです。

歌が上手いだけなら割とありふれていることだと思いますし、気持ちを乗せるだけならいくらでも乗せられるわけですが、これらを両立して、かつ「聴かせてくる」ってところは水瀬いのりの歌が魅力的である要因のひとつなんじゃないかなーと。

 

これは「アイマイモコ」に限った話ではないですし、むしろここで最初の曲である「夢のつぼみ」と比べてみたりして、結構変わってるなーと思うことはよくあります。

 

うん、めちゃくちゃ好きですよアイマイモコ。そもそも好きな曲しかありませんが。

 

 

ところで水瀬いのりの曲といえば、「アニメのOP・EDっぽい曲」が多いという認識を僕は持っていて、そこがめちゃくちゃ好きなところでもあるのですが、4thシングルである「アイマイモコ」に収録されている他2曲の「リトルシューゲイザー」や「夏夢」も例外ではないなーと。

 

 

まあこれは聴いてくれればわかってくれると思うのですが、「リトルシューゲイザー」って「ダークな中二系アニメ」のOPっぽさが尋常じゃない。

 

「リトルシューゲイザー」自体は水瀬いのりの曲のなかでもいくつかある「格好良いいのりちゃん枠」の曲なんですが(他はstarry wish , will , 星屑のコントレイル とか)、今までのかっこいい枠とくらべてもかなり落ち着いた雰囲気が強く、よりクールな水瀬いのりになっている一曲ですよね。

 

シューゲイザーとは、ロックミュージックスタイルのひとつで、この言葉が作られた時の意味としては「靴をみつめる人」という意味で、まあ詳しい話はwikipedia見れば書いてあります。

シューゲイザー - Wikipedia

 

 

この言葉が生まれたときは地面に置いた歌詞を見ながら演奏していた姿が靴を見ているように見えたからこのような言葉が生まれたようですが、「リトルシューゲイザー」では、この「靴を見る」という行為を、「立ち止まってうつむいている人」と捕らえ、あるものを失って立ち止まってしまった主人公が、それを自覚し、認めた上で、それでもなお前へ進むことを決意する。という曲になっています。

 

もうこのさわりだけで何か中二系ダークファンタジーアニメのOPに相応しいものとなってますよね。

もう余裕で想像できるじゃん。そのシーン絶対主人公は雨降ってる中傘もささずに濡れて立ち止まっているやつじゃん。

 

曲自体がそういう世界観なので、歌としても比較的低音に集めながら、あまり叫ばずに、ロックなかっこいい曲調を維持しながら「静かさ」を感じさせるようなクールさを前面に押し出していて、また新たな水瀬いのりを演出しているように感じます。

 

 

いやあやはり常に新しい姿を見せてくれるってのは本当にすばらしい。

水瀬いのりの可能性は無限大なんだと感じさせてくれる。

 

 

 

そんでもって「夏夢」ですが、聴いてもらえばわかると思いますがこれはどう考えてもED枠でしょう。

なんかむしろ劇場版のEDっぽくないですか?後ろでエンドロールが流れていてもまったく違和感がない。

なんだろう、すごくドラマを感じる。大人になった主人公があの夏の思い出を振り返りながら、澄み切った青空と、大きな雲が今も変わらない夏を感じさせながらバックで流れて欲しい。それで感傷に浸りたい。

 

 

というかそもそもこの曲、作詞が森本メラ、作曲は松本サトシとなっており、この人たちは1stシングルの「夢のつぼみ」に収録されている「笑顔が似合う日」でも同様にタッグを組んで曲を作り上げているのですが、まあー最高にED曲として僕が理想的に思える曲作りをしてくるんですよね。

「笑顔が似合う日」自体はラジオ「水瀬いのり MELODY FLAG」で実際にEDテーマとして扱われましたが、僕も「笑顔の似合う日」は最高のEDテーマだと思っているし、僕のEDテーマも「笑顔が似合う日」でお願いしたいと思っています。何を言っているんだ?

 

話がそれましたが、「笑顔の似合う日」については「夢のつぼみ」の話をするときに書くとして、それくらい僕のストライクゾーンにド直球で投げ込んできてくれるタッグが作った曲って言ったらそりゃあもうドストライクなわけです。

 

かっこいい水瀬いのりも良いですが、やっぱり僕はこの曲のようなやさしくも美しく聞惚れてしまう水瀬いのりソングが好きですね。

 

 

 

振り返れば 夏夢

 

とかのところの「振り返れ」で上がっていきながらの「ば」での優しさはなんなんですかね?最高すぎませんか?意味がわからない。

さらにサビ終わりの

 

なにも変わらずに彩る面影

 

のところとか。そこまでにぐぐぐっと上がっておきながら、包み込むようなこの抱擁感。

どちらかといえば、二番の

 

誰にもいわずに今も胸の中

 

の方がより好きですが。

 

 

あと、「アイマイモコ」というシングルでありながら、B面の曲が二曲とも振り切った、前を向く曲っていうのがとても良いなあと思っていて、なんだか「アイマイモコ」を後押ししているようで、このシングルの完成度をより高めているのかなーなんて。

 

 

 

 

いやもうほんとみんな水瀬いのりの歌を聴いてくれ。

俺が書いてることなんてちゃんと伝わるかどうかすらわからんけども、水瀬いのりの歌を聴いて何かを思ってくれたらもうそれだけで嬉しいわけですよ。

 

 

もう今後も楽しみで楽しみでしょうがない水瀬いのりソング。

1stライブ絶対行きたいよなあほんとお願いします!!!!!!!!!

 

 

コツコツ出来ない話

9月は毎日更新しよう!という目標は12日目で終了してしまったわけですが、一応出来るだけ更新したいと思います。

 

未来の自分のために書いておくと12日に更新できなかったのは12日のバイトの後にそのまま飲み屋へ行ってしまって気づいたら日付が変わっていたからというわけ。

 

そもそもこれまでの更新も22時やら23時くらいから書き始めていて、予約投稿とかいうめちゃくちゃ便利な機能を使って使用せずにギリギリになるとやる気出る理論でやっていたからこうなるのもよく考えたら必然でしたね。

 

 

というのも、そもそも予約投稿を利用するということは、とっくに書き終わってないと出来ない行為じゃないですか。

自分はよくいる追い詰められないと出来ないタイプなので、毎日更新更新するということは決めても、それは今日中という制約がついただけで、一日の中でいえば22時23時にならないと追い詰められていないわけですよ。

 

 

9月中に書いたもので、このように追い詰められていないのにかけたやつは、リトルウィッチアカデミアのやつと、水瀬いのりのやつだけですかね?

それらでも大体投稿時間が日が回るギリギリなのは、書きたかったことなので余裕を持って始めたつもりが、色々考えてたら結局時間が足りなくてギリギリのところで切り上げたって感じです。

なので、実際に十分な余裕を持って終えたものは9月中にはないってことになります。

 

 

よく考え直すとこれってのびのびやってるわけじゃないから意味あるのかしらなんて思うわけですが、まあ何事もやらないよりはマシでしょう多分。

 

 

 

それじゃあ逆にコツコツやってるものは何かって考えてみれば、まあゲームですよね。

 

 

ゲームはコツコツ出来る。がっつりも出来る。

 

まあそれは考えてみれば当たり前のことで、ゲームは何十人何百人って人が面白くなるように作ってるから当然のことですよね。

 

まあ面白くないゲームの話は置いておいて

 

 

そう考えると、やはり自分で作ること、書くこと、とかっていうことをコツコツ出来る人ってすげーなーって。

 

それでクオリティが物凄い人たちがプロな訳で、そりゃあお金稼ぐのも当然だなあなんて思ったわけです。

 

すげーなーって。まあそれだけなんですけど。

 

 

逆に考えたらこれは日記なんだからコツコツ出来なくていいってことになるね!

よしこれで自尊心が保たれたぞ!

 

 

 

こういう回がいつもより早く更新出来るってのも皮肉が効いてて好きですね。

それでは。

リトルウィッチアカデミアとかいう名作の話①

そういえばこのブログとかそういうのをちゃんとやろうと思い始めたきっかけの作品のひとつでもあるリトルウィッチアカデミア、このまま過去に楽しんだアニメのひとつとして思い出に残すほうが良いかもわかりませんが、せっかくブログを始めたわけだし、今期面白いアニメはあっても友人等々に○○見て!と声を大にして言うほどハマっているものが特にない現状、やっぱり記録として残しておくべきだと思いまして、ちょっとずつ見返しては感想だったりなんなりを書いていきたいと思います。

 

まずリトルウィッチアカデミアについてよく知らないならば、諸々の詳しいアレコレはとっても便利なwikipediaさんをみるのがやはり一番でしょう。

リトルウィッチアカデミア - Wikipedia

 

軽く説明するならば、2013年に文化庁若手アニメーター育成プロジェクトアニメミライ2013』でTRIGGERというアニメ制作会社によって製作され、公開された作品であり、その後youtubeに作品を期間限定で無料公開、すると海外ネットユーザーなどに高い評価を受け、同年7月のアニメ・エキスポにて続編の製作が決定、製作資金をクラウドファンディングサイトkickstarterで協力者を募ったところ、わずか5時間で目標の15万ドルを達成、その後総額62万ドルまで支援が集まり、その後2015年に劇場版『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』が公開され、その人気が衰えぬまま2017年1月にTVシリーズリトルウィッチアカデミア』が放送された、というまさに現代ならではのシンデラストーリーといえるでしょう。

 

アニメの内容自体はアニメミライ版、劇場版、TVシリーズ版の3つの中で、TVシリーズ版とその他の(いわゆる)世界線は異なっていますが、根本的なところの「魔女シャイニィシャリオに憧れて魔法学校に入学した落ちこぼれの主人公アツコが奮闘する物語」であることに変わりはありません。

 

今現在ではTVシリーズのDVD・Blu-rayが5巻まで発売中。またNetflixにてTVシリーズ全25話、アニメミライ版、劇場版リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』が配信中。Netfilixは一ヶ月無料体験できるので見たかったらそこで見るのが良いんじゃないでしょうか。

 

 

とまあ長い前置きはこのくらいにして、僕自身が始めてリトルウィッチアカデミアというアニメの存在を知ったのは、2013年にいつものようにネットサーフィンをしていたところに、ふと目に入ってきたこの画像です。

 

f:id:kamototsu:20170911232846j:plain

 

これはアニメミライ版の序盤に右から左へ流れるように映し出された場面を繋げたものですが、まずこれを見た瞬間に、これは大好きなヤツだと直感的に理解しました。

 

この画像一枚で、コミカルな絵柄でありながら、机の小物のおどろおどろしさやごちゃごちゃなんだけど一つ一つがこの場所のあり方として、当たり前だと認識させていて(つまり、違和感がまったくない。すっきり頭に入ってくる)、魔女っぽさを表現しながらも、一般的な魔女のイメージである「暗さ」を感じさせないというリトルウィッチアカデミアのまさにそのものを表した最高のところだと個人的には思っています。

 

そもそもこういった魔術工房的な、錬金術工房的な、あやしいもんがそこらへんに適当にあるごちゃっとした感じそのものが大好物だってのが根本にあるので、そこを完全に射抜いてきた、ということですね。

 

これを見て何だと調べてみればyoutubeで配信してるってもんなので視聴して、まあこういうストレートなものに弱い自分は、趣味があってるのも相まって作品の虜になったわけですね。

当時はクラウドファンディングにお金を払うと云々というところをちゃんと見ていなかったので、なんだかよくわかんないけどyoutubeで無料公開されている「リトルウィッチアカデミア」という作品がめっちゃ面白い。というところで終わっていました。

 

 

そして劇場版が公開されていたことも露知らず、TVアニメシリーズとして公開されることを知ってから、劇場版を視聴。初見ではなぜかわりと感動して泣いたということは覚えています。(確かロッテがめちゃくちゃ好きなのでそこらへんのアレだと思う)

 

TVシリーズは1stシーズンは毎回楽しみに見ていましたが、2ndシーズンでなんやかんやで忙しくなり、録画を溜めて放送終了後に見ました。

 

 

TVシリーズはリアルタイムでがっつり気合入れてみていたのが、1stシーズンだけではありますが、色々と話をしたいことがあったということは覚えてるけども若干うろ覚えなところがあるので、明日以降に定期的に各話について見返して、色々書きたいと思います。

 

 

今回は説明回になってしまったけども次以降は感想回として書きましょう。

それではこれで。

アニメの感想回がやりたかった

いや見ましたよ?fate11話。リアタイは出来なかったんだけど。

まあ話をすると、普段使っているt付きモニターではtokyoMXが見れないので、久々にちゃんとリアタイしようとして別のtvを自分の部屋に持ってきたら「信号レベルが低下しています。」のエラーが出て、まあこれはアンテナ線を繋ぎ直せば直るだろうと思ってたら何度やっても直らず。気づいたら放送時間になっていたのでリアタイは諦めました。

 

この時点でせっかく気合い入れたのにとなかなかにテンションが下がったのですが、まあここは耐えて今日の朝に見たんですよ。

 

 

と言ってもですね。まあ11話が戦闘回の続きなのでメインは戦闘シーンなわけで、ストーリー上面白そうなところはジークくんの憑依云々とかその時のジャンヌの云々とかユグドミレニアのあれこれとかはまああるんですけど、語りたいほどの熱量が生まれる回じゃなかったというのが正直な話。

 

 

と、こうなって色々思いましたよ。正直な話fate/apocryphaにあんまり入れ込んではいないんだなあと。まあ楽しみに見てはいるけど、語れるほどの熱量が生まれない限りは結局このブログでやりたかったことは出来ないなーと。

 

 

でも実際アニメをちゃんと見ないと熱量が生まれることもないんですよね。

 

そう考えるとけものフレンズやらリトルウィッチアカデミアの話とかをリアルタイムでやりたかったねーなんて思ってるけど今からでも出来るなあと今日思ったので、リトルウィッチアカデミアはちゃんと見返して、見ていた時に色々考えてたあれこれを思い出して見ようかなー。

 

というか、リトルウィッチアカデミアを1話から見て、毎話その回ごとの感想を書いて見ましょうかね。

今期はしょうがないけど来期こそはちゃんとやりたいよなあ〜

ってこれいつまで言ってんだ俺って感じですけど、今期中にLWAとかで練習するってことにしようそうしよう。

 

 

 

 

うん。なんか毎日書くということによって自分のダメな部分が浮き彫りになって行くのやばいな。毎日書こうなんてやったの失敗な気がしてきたぞ。やるけど。

休みのほうが何もやってない

ここ最近というか大学院に進学してからというもの、平日にサボって勝手に一日休みを作る以外には、週6で大学へ行き、午後休の土曜日と、丸一日空いている日曜日には、特に用事が入らない限りバイトで消費という生活を送ってきていたのですが、9月前半はバイトのシフトを出し忘れて土曜日が休みになり、大学自体が夏休みなのもあって土曜日に大学にいく必要もなく、2週連続で土曜日が丸一日空いたわけなんですが、そこでやったことといえば午前中ずっと寝ていたことと、ギルティギアのコンボ練習をしていたくらいなもので、はっきり言って普段の平日に家に帰ってきてからやってることよりも少ないんじゃないだろうか。

 

別に忙しいアピールをしたいわけではなく、大学にいなければいけないだけで大学では暇を持て余しているし、まあだからこそスマホゲーが捗ったりするわけだけども、当然アニメは貯まるし、家でしか出来ないこともやりたくなる。

 

で、この前とかも書いたとおり、土曜日空いてるんだから一日で一気に消費しよう!となってもまあやらない。

 

取り貯めていたアニメもfateしか見なかったし、プリンセスプリンシパルはいつまで経っても1話すら見ていないしメイドインアビスも見ていないし。

本来ならば毎話の感想くらい書きたいもんだがそういってるだけでなかなか行動しませんね私は。

まあこういうのは一回やると良いもんだと個人的には思っているので、今日のfateの感想回はやりましょう。

 

 

 

と、まあ、結局追い詰められないと出来ないタイプの人間にとっては、むしろ制限のある自由のほうがその中できちんとやるなあと最近思っているという話がしたいわけです。

 

僕自身今までの人生ずっと追い詰められてから頑張るタイプだし実際そういう人が殆どのような気がしますが、自由に使える時間においても、制限時間が短いほうが全力で楽しんでるんじゃないかなーと。

 

まず最近の平日では大体夜に使える時間が平均して4-5時間くらいなんですが、そのなかでご飯食べたり風呂入ったりしながらきっちりギルティギアの練習あれこれに1-2時間使えているし、このブログを書くのだって一時間弱くらい使ってやっているので、かなりの時間を趣味に当てられているわけですよ。

 

しかし一方休日は午後までお休み、午後もだらだらと無駄に見たことのある動画を見たり、ただごろーんとしたりして、結局平日の2倍も使えてないんじゃないかと、振り返るともったいない気がする。

 

でもまあこうやって休日にだらだらしているからこそ、平日のわずかな時間に色々とやっておく気力はあるのかなーとか思ったり。

 

 

でも最近こうやって書き起こすようになってから、今まで自分の有言不実行っぷりは自覚してはいたものの、更に追い討ちを自分でかけているようで、、、

 

と、このように書くことで自分を追い込んで行く作戦を使って行こうという作戦がうまくいくのか。

 

なんだか言ってることが二転三転した気がしますが、明日は今日のfateの感想を少なくとも書く!といって追い込んでいくことにしよう。