かもとつの日記

ゲームとかアニメとかの話

No Man's Skyとかいうゲームが面白い

No Man's Skyというゲームを昨年末に買いまして、時間を見つけてはちょくちょくやっているのだがこれが想像していた以上に面白かったのでブログにでも書こうと思います。

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そもそもNo Man's Skyとは2016年8月25日に発売されたPC/PS4ゲーム

www.4gamer.net

これは発売前の4gamerでの記事だが、読んでもらえればわかるとおり自動生成技術を使って宇宙そのものを作製。プレイヤーは惑星を探索し、宇宙船を使って別の星へとロードなしのシームレスで移動できる。まあありてい言えば宇宙版マインクラフトというところだろうか。

宇宙をどう旅するかはプレイヤーの自由。自動生成された惑星をそれぞれ調査したり、お金をためて巨大な宇宙船を買うもよし、惑星にコロニーを築くもよし、未知なる敵に挑むもよしとまさに宇宙に夢見る少年少女の心を揺さぶるゲームなのだ。

しかしこのゲーム、日本ではあまり話題に上がらなかった。

なぜなら開発のHello Gamesが少人数の小さな会社だったため日本語のHPはそもそも存在しないからだ。

 

https://www.nomanssky.com/

 

その為英語をみると眠くなってしまう我々のような人種には日本での発売元であるソニーのページで妄想するしかないのだ。

 

ゲームソフト | No Man’s Sky | プレイステーション

 

 

ともあれ、日本でも発売されただけ良かったと思う。

 

 

話を戻すが、このゲーム、自動生成で宇宙そのものをつくり、さらにはオープンワールドで宇宙そのものを旅するという革命的な見出しで海外では結構な反響を呼び、かなり期待されていたゲームだったらしい。

 

かくいう自分も発売前のトレーラーを見てこれのためにps4買おうとか息巻いてたんですが、お空に課金しまくったりアイドルに課金しまくったりとまあ散財していたので結局このゲームの事はすっかり忘れていました。

 

実際は発売されてからはその無限大にも思えるゲーム性を受け入れてもらうための準備が不足していたらしく、結構な不評で海外では裁判沙汰まであったとか。

ただこういったゲームは好き嫌いが非常に良く分かれるゲームだと思う。

自由なゲームといったら大体グラセフとかfalloutとかskyrimとか、そういったものが思い浮かぶ人が多いだろう。こういったゲームがめちゃくちゃなヒットをかまし続けているのはただ単に自由なだけではなく、用意されたストーリーやミッションなどが、自由なだけだとなにをすればいいかわからなくなって放り出してしまう人を掴み、息抜きに自由に世界を謳歌するといった具合に上手く乗せているからだと個人的には思っている。

また4gamerだけど男色ディーノがとてもいい感じに記事を書いているのでぜひ読んで欲しい。

www.4gamer.net

 

 

しかし開発のHello Gamesはアップデートを進め、およそ30時間分にも及ぶメインストーリーのようなシングルプレイミッションも追加され、マルチプレイの足がかりとなる要素も追加されている。(しかも無料!)

 

これを見て、というわけではないがたまたま年末にこのゲームの事を思い出し、DQXIのためにps4ももう買ったし、年始休みあるしということで、逆に良いタイミングでこのゲームに再び出会えたのである。

 

 

 

そんでもって実際にやってみるとまだまだ不親切な部分が残ってたりもするが、そこはゲーム内のガイドを読めばちゃんと書いてあるし、ストーリー的なシングルプレイミッションもとてもわくわくさせられる内容だ。

肝心の本編については今度はドラクエのときみたいに失敗しないように、ちょくちょくしっかりとまとめていこうと思っているので別のところでまとめるが、個人的にはこのゲームの肝はやっぱり"知ること"にあると思う。

 

ただ単純にミッションの通りに進んでいくのも悪くはないが、個人的には訪れる惑星についてしっかりと理解を深めていくことを楽しんでいる。

惑星自体は自動で生成されており、そこにどんな資源があるか、どんな地形、気候なのか、どんな生き物がいるかは(ある程度は制御されているだろうけど)ランダムになっている。生物の見た目も(沢山あるパーツから)ランダムに作製されている。

しかし、それがそこに存在していることは事実であるのだから、そこには理由があっていいはずなのだ。

だから基本的には降り立った惑星について、その惑星が”そう”である理由を考えたりしながらプレイしている。これが大変に楽しい。

 

今のトレンドは惑星「Obihitis Ovny」に生息する「ユポヌミア・オムニアル」という動物についてだ。

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ユポヌミア・オムニアル 左奥の動物も同じくユポヌミア・オムニアルである。

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体調は1.4m前後、体重はヒレのあるものが70kg前後、何かを背負っているのが80kg前後だ。

 

なかなか奇抜な見た目をしているこの生物。他にもこの星にはトカゲみたいなヤツやヤギみたいな見た目の生物もいたが、こいつだけは異常な存在感を放っている。

 

この二匹は同様にユポヌミア・オムニアルであるため、恐らくオスメスで見た目が違っていると思われる。

左のは背中にヒレ、真ん中のは背中に卵を背負っているのか、もしくは何かに寄生されているのだろうか。

卵だとすると、ヒレのないほうが卵を背負うか、ヒレのあるヤツに背中に卵を産み付けられるといったことが考えられ、卵でなくても妊娠すると背中の部分で育てるのかもしれない。(その場合口から生んだりするのだろうか)

 

さらに目を誘うのが以上に発達した前足だ。こいつ、上半身に比べて下半身貧弱すぎるだろ

後ろ足に比べて圧倒的な筋肉量が見受けられ、さらにそれを覆う皮も相当分厚いように思える。

二枚目に書かれている「気質」と「食事」の欄を確認すると、この生物は草食(定かではない)で、肉食動物には狙われる立場にあるようだ。

実際近づきすぎると逃げられる。

 

しかしこの動物、見た目のなかでかなり不条理を背負っていると思わないだろうか。

ヒレを持つ方は泳ぐのだろうか?ならヒレのない方は陸上のみで生きるのか。

泳ぐにしては前足にヒレはなく、サイやゾウのような足をしている。

それとも成長の過程で陸に上がってくるのだろうか。(実際この惑星は海が多い)

成長の過程で、卵を背負う方とヒレを残すほうに分かれたりするのだろうか。

それとも進化の過程で、実は昔は水の中で生活していたが、陸に上がるようになったとかなのだろうか。

 

 

 

 

と、まあこんな感じで非常に楽しい。

か写真栄えする地形などもあったりするので、気楽にふらふらしてるだけでもかなり楽しい。

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近いうちにプレイ録も書きます。

それでは。

年末だしなんか書いとけ

とはいったもののそんなに書くことがあるわけでもないんですが。

 

とりあえず節目だし?12月中とか頭に水瀬いのりの話しただけで全然更新してませんでしたもんね。

というのも、12月中の話題がそんなになかったというか、特に新しいことをしなかったしここに書くようなことが起こらなかったなあ~という感想。

正直に言えば別にミリオンライブのあれこれの話とか出来たかもわかりませんが、ミリオンライブ(というか自分がハマったアイドル系あれこれ)については、考え方というかアプローチの仕方というかなんというか、そういうのが感覚に頼り過ぎているんですよね。

いやそれを言葉に置き換えて書く努力をしようってのがこの場所でしょと自分でも突っ込んでいきたいところですが、そうなると恐らく殆どの部分でキャラクターごとに差が出なくなってくると思っています。

これは単純に自分がアイドル系あれこれに対してどういう見方をしているのかという話をしなければいけません。

 

言葉で当てはめるとすると恐らく「宗教」になるのですが、現実の意味で特に信仰しているあれこれがあるわけではない(正確に言えば浄土真宗なんだろうけど自分自身の意思としての話では無い)ので、考え方として一致しているかは本当のところはわかりませんが、恐らく信仰するってこういう感じじゃないかという認識です。

まあ実際に何か信仰してたらこんな風に思うわけ無いよなって気もするけど。

話を戻すとして、極めて一般的な日本人的感覚では神はどこにでもいて、教育によって無意識下になんとなく「バチが当たりそう」とか「お天道様が見てる」とかそういうやつで根付いているわけじゃないですか。

そっちじゃなくて一神教とかそういう系での「主を信じる」とかそういうあれですよ。

 

・・・なんかやばい話みたいになってきたな

 

まあ何か詳しいあれこれは知らないのでたぶん間違ってるからここらへんの話は飛ばしましょう。

久しぶりに更新して神の話とか、悪徳宗教やらマルチ商法かよって感じですね。

 

いや、ガチャに金を吸われてるからあながち間違いでもないのかもしれないけど....

 

まあとにかく、キャラクターへの見方が自分でも理解してないところがあるんで、イベントなりなんなりがあって、ここよかったよ~って書くのは別にできるけど、それくらいならツイッターで発散しきってしまうから、特に更新する余地がなかったよ見たいな話がしたかったんです。

 

それで、じゃあ何なら書くのよってことを考えたら、やっぱり何かしらの作品なりなんなりに触れた時なんですよね。

矛盾してるかもしれませんが、上記のような見方にならないモノなら良いわけです。

実際今夏のDQXIを期に始めたわけだし、水瀬いのりについては楽曲なりが出るたびにやって行きたいと思っています。

 

というわけで、2018年の抱負は「色んな作品に触れて、思ったこと考えたことを書き起こす。」とします。

 

すごい!年末のブログっぽい!

 

でも今までの自分は自分がよくわかってるわけで、ホントに有言実行が出来ないんですよね。というかむしろ言ったらやらないまである。言ったらもう満足的な。

ここでも散々アレしたいコレしたいって言って、こんどこそ!今度こそやります!とか毎回言ってる典型的なダメなヤツですよね。

なんか急にネガってしまったけども。

 

なんで実際になにやるかはなるべく書かないようにして、「○○をやります」じゃなくて「○○をやりました」っていえるようにしたいね...

 

うん...テンション下がってしまった。

 

 

 

年末だというのにテンション下がってしまって悲しいので、個人的にかなりヒットしたミリマスの画像でも張っておこう。

 

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ハイビスカスガーデン 高山紗代子

 

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魅惑のささやき 田中琴葉

 

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もっと目立ちたい~! 伊吹翼

 

 

あとこの人の漫画めちゃくちゃ好きなのでリンクを貼っておこう

 

 

 

 

 

 

新刊とらのあなで予約しました。

 

 

 

とりあえず2018年も頑張ろう!

水瀬いのり1stの感想回がやりたかった

ブログというのをこうして書くようになって、昔から好きだったライブなりイベントなりのイベントレポートっていうのをいつかやってみたいと思っていたので、水瀬いのり1stライブに参加できたからにはそういうのを書こう考えていましたが、結論から言うとレポートという体裁を保つのが不可能だったので、いつも通りに適当に書きなぐっておくことにします。

レポートっていうのは報告が目的ですから、受け手がそれを見ていろいろな考えが出来るように客観的な視点で書かなくちゃいけないと思うんですけど、水瀬いのり1stに関してはもう個人的な思い入れが尋常ではないのでそんな目線で見れなかったし、今から思い返してもこじらしていた曲ごとの妄想やらなんやらの影響をモロに反映させながらライブを楽しんでいたのでレポートとか無理です。

 

 

さて、ライブの話ですが、とりあえずセトリを置いておきましょう

 

1. 夢のつぼみ

2. MELODY FLAG

3. Lucky Clover

MC

4. Ready Steady Go!

5. 笑顔が似合う日

衣装チェンジ(白のドレス→赤黒チェックのワンピース)

6. Dreaming Girls

7. コイセヨオトメ

MC

8. アイマイモコ

9. 涙のあとは

衣装チェンジ(青のトップスにショートパンツ)

10. 星屑のコントレイル

11. Will

12. リトルシューゲイザー

MC

13. Starry Wish

衣装チェンジ(トップスはそのままに下を白のドレスに)

14. いつもずっと

15. Winter Wonder Wander

16. 旅の途中

MC

17. Innocent flower

アンコール

衣装チェンジ(ライブTシャツ(白)にショートパンツ)

18. 春空

MC+サプライズ大西

19. Happy Birthday

MC

20. harmony ribbon

 

 

水瀬いのりがこれまで出している楽曲は全24曲なので今回のライブは「夏の約束」「夏夢」「Ring of Smile」「あの日の空へ」以外の全曲をやったということで本当にアーティスト水瀬いのりとしてのワンマンライブでしたね。

 

はっきり言ってこんな冷静にセトリとか書いても、自分がやってたのは「Ready Steady Go!」まででテンションぶちあがってからの「笑顔が似合う日」から「涙のあとは」までの水瀬いのりの可愛さに殺されて「星屑のコントレイル」から4曲に圧倒され、「いつもずっと」、「Winter Wonder Wander」からはもうずっと感極まって泣いていたのに大西沙織に笑わされ、最期また「harmony ribbon」で泣くっていうまあそれだけですよ。書いてまとめると本当にそれだけだったんですけど、それがすべてで本当に楽しくて感動したんですよね。

 

曲ごとにかわいい水瀬いのりやかっこいい水瀬いのりなどにろいろな面を見せてもらったんですけど、もう自分の感情があふれすぎて、振り返ってここ可愛かったとかここ良かったっていうのが本当にあったかどうかもわからない。あれは俺の妄想だったかもわからない。

でも今までこのブログでもTwitterでもなんでも水瀬いのりの楽曲についてあれこれ妄想を展開して勝手に感動したりしていたのですが、今回のライブを受けて俺の繰り広げていた妄想はあながち間違いではなくて、それ以上に考えられてすべてが作られているし、それを水瀬いのりの歌声によって伝えられていて、自分はその一端を見ることが出来たからあれだけ感動させられたんだってことは確信できました。

 

特に後半の「いつもずっと」からの曲のセットは、ライブ前から自分が感じていた"使い方"をされていたし、「harmony ribbon」は最高のエンディングだと思っていたことも間違いじゃなかったってことがわかったので、新しいシングルやアルバムが出るたびにやる妄想コーナーは続けていこうと思いました。

でもまあ結局は水瀬いのりの歌を受けてそれを"感じさせられている"わけで、水瀬いのりってすごいなって話になってしまうんですよね。ほんとそれに尽きるんですけど。

 

 

ライブ後は連番で一緒に行っていたオタクと有楽町の飲み屋を回りながら朝5時までライブの感想をメインに好きな声優やらラジオやらをずっと話をしていたので、もう本当に体がだるいし、疲れが尋常ではないけど、最高に楽しい日になりました。

 

ライブのここが良かったみたいな話は2018/4/4に出るライブBDを見てからちゃんとやりたいなあと思っています。

 

というかもうブログのために細かく何か覚えて感想回やろうなんて考えは水瀬いのりの圧倒的パワーによって涙と共にどこかへ行ってしまっていたので、実際細かいとところは全然思い出せない(というか記憶はあるけど、なんか上手く一致しない)し、恐らく飲み屋で すべてを発散してしまったんだと思います。

最高に楽しかったです。最高のライブをありがとう。これからも1ファンとして応援し続けます。

 

それでは。

水瀬いのり5thシングル「Ready Steady Go!」の話②

さて、引き続いて水瀬いのり5thシングル「Ready Steady Go!」についてあれこれ書いておこうと思います。

 

 

というわけで早速2曲目の「Happy Birthday」についてですが、この曲をこのタイミングでリリースするのって実際相当気合入れないと難しいって思うんですよね。

ついに明日に迫った1stライブを目の前に、さらにこの日12/2は水瀬いのりの誕生日で、それにあわせて誕生日ソングを出してくるってこれもう自分だったらなんて気恥ずかしいっていうかそういう感覚になるけども、歌詞の中にあるようにこの「Happy Birthday」はホントにどストレートに”ありがとう”で思いっきりぶん殴ってきていて、それはきっと水瀬いのり自身も、水瀬いのりをサポートしている人たちも、ファンたちも全員がそれぞれ三者三様にそれぞれの感謝の気持ちに素直になれる最高のタイミングだって思うんですよね。

 

もう本当にこの曲はその"ありがとう"の気持ちその一点を水瀬いのりが代表して伝える(思う)機会を作って、高めてくれる凄く好きな曲だってことです。

 

特に僕が好きなところはBメロの

 

”大事なこの時間を 一緒に過ごせるんだ

ドキドキして待ってるね とびきりの思い出作ろう”

 

ですね!

 

もうこのタイミングでこれを出されてもう限界ですよ。死ぬしかないじゃないですか。死にました。

 

 

ライブでやられたら泣きそうな気すらする。

 

 

それで続いての「Winter Wonder Wander」ですよ!

冬曲でありながら、しっとりした曲調ではなく、その間逆の楽しいポップな感じで始まり、どこか冬の寂しさを感じさせる部分もだしつつも、”春が待ってる”ことを感じさせるといいますか、希望にあふれているんですよね。

 

「春空」っぽいという話も聴きましたが、1コーラス目Aメロの感じとか、2コーラス目Bメロの後の感じとかは僕自身もかなり「春空」感あるなあと思いましたし、最期の〆方から「春空」を流すとなんとなく繋がりを感じる気がします。わりとこじつけ感あるかもわかりませんが。

 

というかこの「Winter Wonder Wander」、曲の楽しさもありながら普通にこの曲が1stライブにあわせてではなく、普通にリリースされた場合はかなりクリスマスソングっぽいなと歌詞から受け取れると思うんですよ。

寂しい寒い冬でも、私を温めてくれる誰かの存在でこんなにも楽しく希望に満ちている

~みたいな印象を強く受ける(と思う)のですが、ここに1stライブの存在が入ってくると完全に誰かのところが入れ替わって、水瀬いのりにかける魔法の意味も、Gracious (Precious) lightの意味も全部ライブそのものに置き換わりますし、そこで水瀬いのり

 

 

”あの悲しい陰で凍えてた日々のなか

拙いままの心 呼ばれて

ここまできたよ

私を溶かす魔法 かけて

 

 

明日になれば すべて消えてしまうとしても

ずっとずっと

目を開ければほら 未来を照らす

私がここにいるよ”

 

 

ってもうライブの場面をもうこれでもかというくらいに最高に描く詩そのものだと思うんですよね。

 

もう無理、死ぬ。

 

 

もうね、ほんとね、ダメですね。

ライブ前からこんなんで期待が高まりすぎてもうおかしくなってますね。

こじつけもほどほどにして早めに寝ましょう。

 

それでは。

水瀬いのり5thシングル「Ready Steady Go!」の話①

本日11/29は水瀬いのり5thシングル「Ready Steady Go!」の発売日ですね。

僕は昨日秋葉原ゲーマーズフラゲして、今日一日ヘビロテしていました。

秋葉原の駅前商店街にはこのシングルの広告がずらっと載っていましたね!1stアルバムの「Innocent flower」の時はでっかくアルバムジャケットが載っていましたし、こういうところを見れるのは広告とはいえなんだがうれしい気分になるものです。

 

さて、1stライブを直前に控えてリリースされたこの5thシングルは、1stライブと同じく「Ready Steady Go!」というタイトルになっており、まさにライブやるぞ!!といった気概に溢れるような「Ready Steady Go!」から、1stライブが水瀬いのりの誕生日である12/2に行われるということでまさにうってつけの「Happy Birthday」、「春空」や「夏夢」、「夏の約束」などの季節に合わせた水瀬いのりシリーズの「Winter Wonder Wander」の3曲が新曲として収録されています。

 

公式でフルのMVやら試聴動画やらがあげられているわけだし、聴かない選択肢はない!聴こう!見よう!

www.youtube.com

 

 

そんなわけで「Ready Steady Go!」をずっと聴いていてあれこれ思ったわけで、鮮度のあるうちにここに書いておこうと思います。

 

 

この曲はラジオやらインタビューやらで散々本人が言っていることではありますが、まさにライブで盛り上がる曲でしょう。

水瀬いのり楽曲にはコール&レスポンスで盛り上げる役目を果たせる曲は少ないので、ライブ当日は一番に盛り上がること間違いないと思います。

こういった盛り上がっていくぞー!と水瀬いのり側から引っ張ってくれるような曲はなかなか新鮮なので、これを初めて聴いた時はもうテンション上がりっぱなしでしたね。

Wow Wow WowやらAll right!やらReady Steady Go!やらのコーラス部分はもうナリノリで叫んでしまうのを抑えきれないですね。

特にこの曲は歌う側も楽しいでしょうから、カラオケなんかでも歌いたくはなりますが、コーラスと合わさった感じが一番気持ち良いわけで、単純に歌うのではなく曲を聴きながら、エアギターならぬエア歌唱で全部脳内で完璧にこなすともう最高に楽しいのでおすすめです。

 

 

ところでこの「Ready Steady Go!」は1stライブという目の前の目標やらに付随して、水瀬いのり(歌詞の一人称)が「きみ」を思いっきり引っ張っていくという歌になってますよね。

この曲、1stアルバムの「Innocent flower」に収録されていた「涙のあとは」と近いものがあります。「涙のあとは」では落ち込んだ"きみ"を慰めて、受け入れて、一緒に歩んで行こうという歌詞になっているのですが、「Ready Steady Go!」では"きみ"のすべてはわからないけど、それを受け入れた上で"きみ"と一緒に進んで行くために勇気づける、引っ張って行くという歌詞になっています。

そのうえ、「Ready Steady Go!」のサビの歌詞に"涙の跡が いつだって 次のスタートライン"とあるので、これに気づけたときはもうとんでもねえなと思ったし、こんな感じで以前の曲すら更に掘り下げて、良くしてくるなんてどれだけ考えられてるんだともう改めてファンになりましたよ。

ほんとアーティスト水瀬いのり、それを構成するすべてが強すぎる。

 

 

 

 

 

 

「Happy Birthday」と「Winter Wonder Wander」についてもここでまとめちゃおうかと思いましたが、最近全然更新してなかったし、その原因は一気にやってるから一気に冷めてるのでは?と思ったので、分けようと思います。たぶん明日やる。たぶん。

 

それでは

どうでもいい話[17/11/12]

やる気が出た(かもしれない)

はかもしれないの方だったっぽいですけど、もう「twitterでいいじゃんレベルでもいいから毎日更新しようぜ」はちゃんとやることにしました。

もう11/13になってるけど、11/12日25時なのでセーフということにしよう。

 

 

とりあえず今日はそのtwitterでいいじゃんレベルをどこらへんにするか決めるための回ということにします。

 

 

とりあえずの話ですが「twitterでいいじゃん」というのは、

・文字数=1ツイート (max 140字)+自分のツイートへリプライで繋げる (*2 ~)

・ブログで題名をつける程の話ではない (内容)

・話題を思いついた勢い (思考の鮮度)

 

大体この3つで満たされそうな気がします。

 

つまり例とすると今回であり、今回みたいな感じでとりあえず更新だけでもしようという心に満ちてるやつの回は大体そうってことになるわけです。

見返すと毎日更新しようと足掻いていた時のやつも概ねこんな感じなので既に身に付いていたわけですね。

つまり呟くかわりにこっちに出力すれば完璧だね!

 

で、時間あるときはちゃんとやる努力をして、話題ごとにある程度話をまとめたいですね。

 

まずは普段頭の中でごちゃごちゃやってるのをちゃんと文章で出力する訓練というかそんな感じで。

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

うん。4ツイート分くらいの文字数だしいい感じにクソどうでも良くていい感じじゃないすか?

気合が入ってきた(かもしない)話

自分という人間が一つの物事に対して、たまに頑張って、しばらく放置して、またたまに頑張るっていうのを繰り返し繰り返し生きてきたことは重々承知の上での話ではあるけどもいいじゃないですか日記なんだから好きなこと書かせて下さい。

 

 

2017年もそろそろ終わりを意識し始めるのも早くはないくらいまで来てしまった11月ですが、色んな意味も含めて人生の節目となる可能性が非常に高い2018年を迎えることを意識すると、今までで考えていたことでもより具体的に意識を持って考える時間が増えたような気がします。

 

ただまあやっぱり自分は取らぬ狸の皮算用大好きマンなので、現実の方で色々考えたり、理想の方で色々考えたり、ってしても実際にはほぼ影響することはありません。なので、ただただ考えてる時間があったらやることがあるんじゃないのってわかってはいるんですが、それができたらそもそもこんな無駄な話をしようなんてならないですよね。

 

それでもこんなことを考え続けているのは、自分自身が何も生み出さないとわかっていながらやるこの行動に酔いしてれているんだろうし、実際くっそ気持ち良いからなんですよね。

 

 

と、なんか良くない方向に行ってしまいそうなこの話題は置いておくとして、この"ブログを書く"といった行為を始めて、(書かない日は多けれど)ただただ自分の中だけで消費していたものを文字に起こして残すという行動を実際に起こせたということは、非常に大きな一歩になったかなと思っています。

 

何かしたいと思うだけなら星の数ほどやってきて、実際に行ったのは数えるほど、責任なしで続いたものは…(あるのか?)というところなので、このブログはやっぱり活用して生きたい。

 

 

 

というか更新自体はまたしばらくしてなかったけど、これはブログで書きたいとか、今日書きたいなーとかって思うことは本当に多いんですよ。

 

今までの自分だったら、一度離れたらもう次の波が来るまではそのことなんて綺麗さっぱり忘れてしまっているわけですけど、ブログに関しては疲れてるだの時間がないだの言って実際にはやっていないにも関わらず、綺麗さっぱり忘れているわけではないってところで自分自身でも意識の差を感じます。

 

そんで今回みたいになんか急にノってきて書いちゃったりしてるわけだから、きっとこれは今までの投げ捨ててしまった数々のアレコレとは違うんじゃないかってやっぱり思ってきたってことで今回の「気合が入ってきた(かもしれない)」って話になるわけです。

 

 

やっぱり頭んなかでぐるぐる考えるのも楽しいけど、こうやって外に出していくのも楽しいね。うん。

だから更新してなかった日の「今日は疲れてるから〜」とか「明日も早いから〜」とかそういうのを少しでも変えていって更新できる日に変えていこうっていうやつです。

 

いやほんとなんだって、10月なんてマジでミリオンライブとアズールレーンだけで生活してたけど、しっかりと記録しておきたいこともたくさん出来たんだって頑張ろうぜ俺!

 

 

 

 

 

今回は非常に日記らしい日記なんじゃないかこの中身のなさっぷり。出来うるならこういう回なしでたくさん更新出来るのが理想だね。今後に期待!