かもとつの日記

ゲームとかアニメとかの話

どうでもいい話

このブログは別にドラゴンクエスト専門のブログではないので、ついにというかようやくというか、ドラクエ以外の話をしようと思います。

 

でもまあタイトルつけると異様に意識の高いオタクみたいな話になってしまうので、前置きとして、これは別に意識高い系自己診断がしたいだとか、これはこうなんだと決めつけたいが為の話ではないってことだけを言っておいて、かつマジでどうでもいい話だわ時間返せと言われても知りませんよってことを主張したいがためにどうでもいい話としました。後ほんとに全部自分の話だから、別に一般論とかを語りたいわけではないです。俺は常に自分の話がしたい。

 

 

どうでもいい話の上にさらにどうでもいい口上をまくし立てておいてじゃあ何の話をするのかというと、

「好きなものをどこで好きだと認識するか」

って話です。

 

といってもオタクなのでこれはコンテンツやらの話なわけで、言い換えれば

「どの時点で推しだと認識するか」「どこでハマったコンテンツに対してハマっていると認識するか」

ってことと言い換えることが出来ると思います。

 

まだ長くない人生しか生きてない自分。しかし意識を持ってゲームや漫画、アニメなどが好きになって頭のおかしい道へと歩き出してしまってからの方が長い時間を過ごして来た、と言っても間違いじゃない所まで来てしまいました。

というわけでとりあえず丁度良い媒体としてこのブログを作ったんだから、今の段階で、自分はどのようにこれが好きだって認識してるのかってことを書いておいて、なんか自信なくなったらこれ見ようみたいな本当に日記みたいな話ですね。

 

 

前置きはこの辺にして、自分の中で考えている

「こうなると好き」

の定義を挙げたいと思います。定義っていうと仰々しいけど、パッと思いついたやつを挙げただけなので深い意味はありません。

 

 

1. それに触れていない時でも、そのことを意識的、無意識的に問わず好意的に考える機会が多くなる。

 

2. それについての話を見聞きした時に、それに対する否定的な内容について、怒りや嫌悪感を示すことが多くなる。

 

3. 過去に好きだったものとそれの共通点を見い出す。

 

4. 他の物事に対して、それの共通点を見い出す。

 

 

 

あとはそれを見聞きした時に、「額に手を当てて、ア"~ってやるオタク特有のやつが出た時」

とか思いつきましたがこれはもう魂の叫びなので特にいうことはないってことで。

あと他はちょっと考えてから思いついたやつなので、とりあえずこの4つにします。

 

 

順々に説明というかそんな感じのことをしていくと

1. それに触れていない時でも、そのことを意識的、無意識的に問わず好意的に考える機会が多くなる。

 

 

よく考えたら「無意識的に好意的に考える」って日本語なんだよって思いましたが、まあふと思いつくとかそういう感じで、意識的ってのはこれのことを考えようと意識するというかまあそういう感じです。察して。

 

 

これはまあ好きでしょっていうのは特に異論はない気がするんですけどもね。

 

一応説明すると、それに触れていない時に、わざわざふと思いついて「あれ良かったな〜」とかって思うってそれは好きでしょ。もう完全に深層心理に響いてるやつでしょ。間違いないと思います。

 

また、それについて考えようって頭の中でなって、それでさらに好意的に考えるってどこまで好きなんだよ。それとなんか頭の中で勝手に擁護してしまっているやつとかも同様だと思います。それは好きじゃん。

 

 

 

2. それについての話を見聞きした時に、それに対する否定的な内容について、怒りや嫌悪感を示すことが多くなる。

 

これは自分自身が信者タイプのオタクである事に起因する点もある気がするんですが、前述の勝手に擁護するっていうのも同様に言えるものだと思います。

 

やっぱりいくら他人の意見には流されないし見向きもしないぞ!とイキっても、否定的な意見やなどを目にした時、それが妥当である場合には、妥当だと認識しつつも、怒りや嫌悪感を持ち、妥当でないと感じた場合は、より強く怒りや嫌悪感を持ってしまうということは、昨今のネット社会ではよくあることだと思います。

 

正直これに関しては、「対象を否定された」よりも、「否定されたという事実」に同様の感情を抱いたり、「自分が否定されたように感じた」というように受け取ったがために、同様の感情を抱いてしまう場合があるので、一概には言えないと思いますが、やはり怒りや嫌悪感などを示す、ということは「否定された側」に付く形になり、それを想う形に近くなるので、好きなんじゃないかと思います。

 

でも書いててなんかこれ違くないか?って思い始めたというか、違う感情で誤認する場合が多すぎるので、難しい問題な気がします。でも言いたいことはわかってほしい。

 

 

 

 3. 過去に好きだったものとそれの共通点を見い出す。
4. 他の物事に対して、それの共通点を見い出す。

 

3と4に分けたけど大差はないのでまとめて説明しようと思います。

というかこれってみんなやるのかな?僕自身は割とやることが多くて、自分自身でもこれは今ハマってたり好きなものじゃないとやらないというか、わざわざ考えたらそれは何にでも挙げられるんだろうけども、ふとした瞬間に「気付く」っていうのは好きなものじゃないと起きないです。

 

共通点なんて言っておきながらそんなに大したことを考えるわけではないんですが、言ってみれば連想ゲームが頭の中で勝手に行われる感覚ですかね。

例として一番最近に起きたやつを以下に書いてみます。

 

例) 

(最近好きなものとして)

f:id:kamototsu:20170817231901j:plain

水瀬いのりの曲を聴く 

「いのり」

「信仰」

(そこそこ前にハマっていたものとして)

f:id:kamototsu:20170817023644j:image

ダークソウル・太陽戦士(信仰戦士)

f:id:kamototsu:20170817023545j:image

太陽の槍(ダークソウルにおける奇跡の一つ・雷属性)

「雷」

(最近好きなものとして)

 

f:id:kamototsu:20170817231403p:plain

フランケンシュタイン(Fate/Apocrypha 電気に関係する能力を持つ)

 

f:id:kamototsu:20170817231843j:plain

水着フランケンシュタイン(fgo)

 ↓

おだんご(髪型)

中国っ娘

f:id:kamototsu:20170817231609j:plain

 らんま1/2

 

 

とまあこのように見てもらうと完全に連想ゲームだしなんかこじつけくさいし何なんだって思うかもしれませんが、今あげたものは僕が昔ないし今好きなものたちであって、結構それについて思いを馳せた時代があるものです。

 

で、ただ連想ゲームしただけじゃん!というわけではなく、これはある種無意識的に行われたもので、今ハマっているもののワードがふと頭の中に出てきた時に、連鎖的に他のものの記憶というか、これも好きだったなってのを思い出す状況になる感じです。

 

そもそも連想ゲームだと意思を持って共通点を見つけ出して繋げていきますが、上記のそれは、次の項目が頭に浮かんでから、共通点に気づく感じです。

 

じゃあこれがなんで起きてるのかというと、何かひとつのワードが思い浮かんだ時、それに関係する記憶も一緒に思い出しますよね。そのときに強く記憶にのこっているもの、さらに今ハマっている、という条件が満たされたものも、同時に思い浮かぶのではないか、ということです。

 

すなわち、同時に思い浮かんだものが昔好きなものであれば、今思い浮かべたものも好きなものということになります。

 

なので、嫌いなものでパッと思いつくのは嫌いなものばかりですし、どうでもいいものでパッと思いつくのは単純に関連してそうだということで記憶から引き出されたもの。

ということになります。

 

これに似たような行動として、wikipediaでページから気になった単語のページに飛んで、さらにそこから気になった単語のページに飛んで・・・

というのがあるんですが、これは良くやる人も多いんじゃないでしょうか。僕は暇な時よくやります。

 

 

4.の方もほぼ同じといえばそうなんですが、発揮される状況がちょっと違っていて、こちらは他の人の話を聴いているときに出た言葉や、その言葉の取りうる範囲が限定的だけど広い時に、何を思い浮かべるか、ということです。

 

例としては、

× ファンタジー → 剣、魔法

○ 「王道」ファンタジー → ドラゴンクエスト

 

という感じで、ファンタジーのみだとあまりに広すぎるんで好きとか嫌いとか関係ないとこに行き着きますが、「王道」というワードが付いたときに、即座にドラクエが思い浮かぶとか、そういう感じです。

 

また、話の内容や、言葉の意味などから思い浮かぶ場合もあります。

例えば、

憧れ、努力、成長などの要素が感じられる話

アイカツじゃん。

 

という感じです。

 

これは、3.と大体同じ理由になるのですが、要するに好きなものに関しては、それを構成する要素などもキーワードになっており、それらを見聞きした時に記憶から引き出されやすい状態になっているということです。

 

なので悪い印象やトラウマなどそういったものも当てはまってしまうのですが、そこには特に思い入れの無いものは引き出されないと思うので、結局印象に良く残ってるやつはもう好きか嫌いかに行き着き、好意的に考えられるのであればもう好きってことです。

 

 

 

とまあ大体まとめましたが、改めて読むとこいつ頭おかしいんじゃねーかと思ってしまうかもしれないですが無理やり言語化して書いてるので頭おかしい感じが出ても仕方ないのかもしれない。実際おかしいのかもしれない。知りませんが。

 

とりあえず今の自分がこれは好きなんだろうかって思ったらこんなことを考えて自分を納得させてますよって話でした。

あと、書いてて思いましたが基本的にとりうる範囲が広すぎるワードは、好きなものも嫌いなものも包括する場合が多いので、ちゃんと一つ一つに向き合って考えたほうがいいなーと。

あともちろんこの記事に挙げられたものは全部好きです。

 

 

そんなわけでどうでもいい話でした。

 

DQXIを最高に楽しんだ話

やっぱりプレイ録さっさと進めてからの方がいいんじゃないかと思いましたけど我慢ならんので先にすべてのネタバレ全開でDQXIの感想とかそういうことを滅茶苦茶に書く回です。

 

一応DQXIは縛りプレイ以外の要素は一通りクリアしました。

ドゥルダ郷の試練とか最初理解してなかったので永遠に魔物呼び出されてニマ大師にブチギレそうになったりしましたが、そこらへんも無事終わり、各場所のイベントボス(邪シリーズ)も倒したのでたぶん縛りと図鑑埋めとかそういった部分までは終わりました。

トロフィーは6割くらいで止まってますがあとは作業なので暇な時にやります。(多分やらないやつ)

 

というわけでps4DQXIに関しては大体楽しみきったので、ストーリーや、システム、戦闘のバランスなどを個人的な感想に重きを置きながら以下にまとめていきます。

3ds版に関してはps4版に無い要素がいくつかあるので近い内に買う予定ですが、ps4版DQXが出ることでおそらくそっちに復帰してしまって3ds版に関してはわりと作業的な扱いになりそうなのでps4版みたいに何か書く気はありません。

あと先に書いておきますが僕は信者タイプなのでだいぶ褒めちぎることになると思います。でも良くなかったところもいくつかあげる予定ですが。

 

 

 

ストーリー

まず最初に言いたいのが、

DQXIのストーリーはDQXIの舞台であるロトゼタシアで起こったすべての問題や、仲間達のあれこれを余すことなく綺麗にまとめてくれている、とても親切でわかりやすいストーリーである、ということです。

これはDQシリーズに思い入れのある人でも、DQXIが初めてのDQシリーズとなった人でも、DQシリーズはちょいちょいやったけど特に思い入れはないよって人でも、誰しもが「ドラゴンクエスト」を楽しむことが出来る、という点において、すごいなと感じたところです。

僕自身シリーズ物のRPGはいくつかやっているものがありますが、シリーズ続いてくと、シリーズではお決まりの設定やキャラクターなどの説明を省きがちになったり、いつもの話では代わり映えしないのでちょっとエッジの効いた話になって、ほぼ妄想じみた考察をしないとそもそもこいつらが何でこうなったのかがさっぱりわからん。というそういうことが好きな人たちじゃないと楽しめなかったり、楽しんだは楽しんだけどこのシリーズであった意味ある?ってなってしまったりすることが多々あると感じます。

その点DQXIは完璧に王道ファンタジーであり、「ドラゴンクエスト」だと感じました。

 

正直言ってDQXIのわかりやすさは、子供っぽいと評することが出来ると思います。僕もやっていてDQXIのストーリーは全体的にすごく絵本っぽいというか、伝説やら昔話のようなお話だなと思いました。

なのでありきたりといえばありきたりなのですが、そういうもので子供は様々なことを学んできたわけだし、大人になってそれを見たときに、多くの人はこれってこんなに考えさせる話だったんだって気づくんだと思うんですよね。

なのでDQXIはそういうものと同じように、とても素直な気持ちでゲームをプレイした時に、本当に色々考えたり、感情が引き出されたりして、より一層楽しめるなと感じました。

こういったところからも王道を行くこと、それを貫くことの偉大さを知ったような気がします。

 

 

そして、これらのDQじゃなくても出来ることをしっかりやってのけた上で、DQシリーズ30周年としての歴史の重みを背負いながら、それでも「ドラゴンクエスト」の最新作としての力を余すことなく発揮したという点において、薄っぺらい言葉ではありますが、DQXI神ゲーであるということ強く主張したいと思いました。

 

元々DQXIは発売前から、「ロトゼタシア大陸」を舞台とする物語であるという話から、ドラゴンクエストの原点に立ち返り、ロトの勇者シリーズに関係するものであるといわれてきました。

結果として、このDQXIは「ロトの勇者伝説」のなかでも、最初のロトの勇者が誕生する物語でした。

ドラゴンクエストシリーズという30周年の長い歴史を持つなかでも原点を忘れず、新たに原点へと辿り着く物語をこの30周年にあわせた最新作で完璧にやってのけるということそれ自体が、DQシリーズの物語の根幹を成す「王道」を示している。という点で、本当にこの作品に魅せられたのです。

 

ラストスパートにベロニカとセーニャという双子の姉妹によってあの言葉が紡がれた時、それによってケトスが覚醒した後のBGM、ニズゼルファを倒した後のEDすべて、ここまでプレイしたDQファンを祝福するかのように与えられる新たな真実を目にしてもはや言葉にすることがおこがましいくらいだけど、「すごい」としか言えませんでした。

 

本当にDQが好きで、DQXIを本当に楽しみに待っていて良かったと心から思えました。

 

DQシリーズ全部に深い思い入れがあるわけじゃない自分ですらこうなったわけですから、ドラゴンクエストが本当に好きな人ほどもっと強い思いを抱けるんだろうなと思うと羨ましくもあり、DQXIによって何かを感じた人達はこれからどういう風に記憶に残るんだろうと、色々考えました。

 

それに僕自身が、プレイヤーではなく、これからのロトゼタシア大陸の人々にとって、勇者の一つ一つの物語がどのように伝えられていくのだろうと考えるまで、この世界に思いを馳せたという事実が、どれだけDQXIを楽しんだかってことだと自分自身では思っています。

 

 

 

 

さて、大まかな話はここまでにするとして、おそらくDQXIにおいて最も賛否両論となりそうな部分の話をしたいと思います。

 

 

ベロニカの死について

はい、今作においてプレイヤー全員がまったく同じように完全に絶望に陥るこの問題。

ベロニカの死についてです。

やっぱりDQXIのストーリーを語る上では絶対に欠かせない部分であるこの部分、自分は正直言って、全く予想していませんでした。

 

そもそもベロニカは本当に良いキャラで、仲間になる前からあの小さくておてんばな部分もあるけど色々悟った感じのしっかりとした大人な部分を見せてくれる彼女はもうめちゃくちゃ気に入ってたキャラですし、ストーリーの部分ではマスコットじみた感じのかわいさを出しつつも、なかまコマンドで話をすると仲間の誰よりも広い視野で物事をしっかり見ていた彼女に惹かれていた自分なので、世界樹が落ち、世界がウルノーガによって支配された後、徐々に仲間たちと合流していく中で、ベロニカはまだかなー早く使いたいなーと思っていた自分は、本気で絶望に叩き落されました。

 

セーニャが姉の信念を継ぎ、髪を切って前へと進む強い心を見せてくれるなかで、僕自身は全然乗り越えられず、ウソでしょ?あーアレ?命の大樹が復活したら一緒に復活するパターン?いやだってまだメラミ覚えたばっかですよ?PVだとメラゾーマ撃ってたじゃん!あれは視聴者を嵌める罠だったのか?いや復活するとしてもセーニャがスキルパネル引き継いじゃってるよ?え?ということはやっぱり復活しないやつなの?まだ見てないれんけいたくさんあるんだけど?

とかもう完全にパニックでしたね。

 

それでも気合入れなおして先に進んでくなかで、仲間達(特にカミュ)がベロニカがいたら・・・みたいな話をするたびにやめろよお前…ってなってました。

あとベロニカの補助魔法引き継いだセーニャ完全にパーフェクト賢者でロウの完全上位互換だな...とか思ったり

 

だからこそウルノーガを倒し、EDのあと落ちた神の遺跡でベロニカが生き返るかもしれないとなった時、本当に嬉しかったんです。

いやーもうほんと最高だなDQXI!とか思ってました。

 

でも実際は生き返るのではなく、過去に行ってやり直すということで、すっかりローシュたちの事だと思っていた、サブタイトルの「過ぎ去りし時を求めて」という部分につなげてくるんだと、とても感心しました。公式ifじゃん!すげえ!と。

でもここで仲間達が一回引き止めるの本当にずるいなと思いましたね。だってそりゃそうなんですよ。ベロニカを失って、それでも世界を取り戻して、それで平和に暮らせるねって話なのに、勇者だけが過去に戻ってすべての人を救うだなんて、しかももう一生戻ってこないことが確実なんですよ、残される側は本当に辛い、それでも結局見送ってくれる。そりゃ冒険の書は上書きできませんよ。

 

んで命の大樹に向かう前に戻り、ベロニカと共に世界を救うわけですが、勇者(プレイヤー)はベロニカの死を見て、彼女の大きさを知ったからか、命の大樹の一件を乗り越えた後から本当にベロニカが大人になった感じがしているんですよね。なかまコマンドで話した時がより一層お姉さんになっているというか・・・

 

そしてニズゼルファを討ち、世界を救った後に、最後は賢者セニカも救うと。

f:id:kamototsu:20170815003606j:plain

このベロニカの言葉がほんとに好きで、”ベロニカが”これを言うんですよ。

なんかもうベロニカには勇者が時を遡って自分を助けに来たってのを無意識に悟ってんじゃないかってぐらいなもんで、俺はお前のために此処まで来たんだぞってもう抱きしめたくなりますね。

 

 

というわけで、個人的にはベロニカの死によって、より一層DQXIを楽しんだなというところはあることを認めざるを得ません。

それにベロニカというあそこまで魅力的な人が死んでしまったからこそ、主人公たちはベロニカを生き返らせようと忘れられた塔までやってきて、主人公にとっては仲間たちを皆置き去りにしてまで、もしもの世界を救いに行くという強い理由になったんだと考えています。

 

そもそもDQXIの主人公って結構感情表現豊かなんですよ。DQシリーズといえば無口な主人公で、たまにゲーム内でも無口なことを弄られますが、特に今作では仲間たちが主人公の表情について言及することが多いんです。

f:id:kamototsu:20170815013844j:plain

f:id:kamototsu:20170815013904j:plain

特にこの過去に戻った直後では、主人公はベロニカの姿を見て泣きそうな表情をして、ベロニカを含む仲間たちを見て、のほほんとしたセーニャをみて、笑みを浮かべるんですよ。

 

だからやっぱりベロニカが死んでいなかったら、たとえ命の大樹が落ちる前に戻って失われた多くの命を救えますよって言ったって、仲間を置いて行けるかっていうとどうなんだろうって思っちゃいますよ。海底王国とか、ほんとにお世話になった人たちの命を救えますよって言ったって、今度は仲間の命だってどうなるかわからないじゃないですか。

そういう意味で、すべてを救うためにベロニカの死は必要であったし、それによってDQXIは更に拡がったなと思っています。

でもベロニカが居たら世界を救いに行けって言ってくれそうなのもまた、ベロニカの良い所なんですよね。ほんと好き。

 

 

また、ベロニカの死によって、DQXIのロトゼタシア大陸という世界は3つの世界を歩むことになったというところも、個人的には好きなところです。

 

一つ目は、邪神ウルノーガによって一度世界は滅びかけ、またニズゼルファの復活も阻止された後、勇者たちによって世界は救われ、その後勇者だけが居なくなった世界

 

二つ目は、命の大樹は落ちることなく、ニズゼルファの復活を許した後、勇者たちがこれを討ち倒し、聖竜よりロトの勇者の称号を与えられ、伝説となった世界

 

三つ目は、過去に戻った賢者セニカによって、(恐らく)ウラノスの裏切りが止められ、ローシュたちがニズゼルファを討ち、ロトの勇者となった世界

 

まあ3つ目に関しては恐らくこうなるであろうという話ですが、過ぎ去りし時を求めた結果、主人公たちが伝説にならない世界線が存在するってのが、自分の中ではさらにDQXIの評価を上げる一端になったことは事実です。

いやはやほんと凄いな改めて書いてると。

 

 

というわけで、ベロニカの死についてはよくやった(色んな意味が込められている)なと思っているので僕は褒める側です。でも殺したこととホメロスは絶対許さん。

という感じですかね。

 

 

 

システムやら戦闘バランスとか

まあ正直いって、言いたい事はだいぶ言ったんであれなんですが、こっちにも言及しとこうかなーと

今回のシステムといえば、スキルパネルとゾーンが大きく上げられますかね。

スキルパネルシステムについては、システム事態はまあよくあるやつなので、新しさもそんなにないんですけど、評価したいところはストーリーの進行によってスキルパネルが変わるところですよねなんといっても!

 

ただ進行度によって解放されるとかだけでなく、勇者の力を奪われたと思い込んでいる主人公からはゆうしゃのスキルパネルがまるっきり失われますし、記憶をなくしたカミュには一切残ってないし、ベロニカの想いを継いだセーニャのスキルパネルは2人のものが合わさった形になっているし、こういうところでものすごく感心しましたね。

 

スキルパネルのシステム自体はアタリとかこれいる???ってなったり、振りなおしが安すぎないかなーと思ったり、まあここは高いと高いで文句になるから難しいところですが。

 

ゾーンについては、ちょっと不満なところはありますね。主人公はゾーン必中があるから良いものの、他の仲間はどうしてもゾーンにはいるのに時間がかかってしまうけれども、ぼうぎょでゾーンにしてからボス戦入るとれんけいで一気に倒せてしまったりとか、テンションが頭おかしかった所為でここもちょっと難しかったのかなーと思っていますね。れんけいというシステム自体はすごく好きだし、ネタだったりかっこよかったりで色々あるのは評価できる点です。ただもう少し打ちやすくして威力下げたほうが使いやすかったかなーとか。実際僕はストーリー進めていく上では全然使いませんでした。

 

戦闘バランスについては、とても良いバランスに仕上がっていると思いました。僕はストーリーを進める上ではウルノーガまでは道中の敵はだいぶ避けましたし、経験値稼ぎによるレベリングをしませんでした。その上でボスはほどほどに苦戦しながら、一度負けても編成や対策に注意すればしっかり倒せるといった良いバランスだったと思います。逆にしっかりレベル上げをすれば余裕なんじゃないかと思うところもありますが、状態異常でめんどくさい敵がわりと多かったんでそうでもないのかな?

 

ルノーガ撃破後は敵が一気に強くなるもんでびっくりしましたが、ベロニカがイオグランデつかえるようになるともう楽チンでしたね。イオグランデ取得前だと覇王斬とかで頑張りながらMP足りねえ!となりながら頑張ってました。

 

正直言って今回はベロニカがとんでもなく強いですよね。

特にベロニカのやまびこはやばいですよ。後半はベロニカのレベル上げてやまびこメラガイアーやらイオグランデぶっぱでセーニャやロウで回復してれば大抵なんとかなりましたからね。それだったんで、裏ボスはちょっと弱く感じてしまいました。レベル上げすぎたかなー。

 

というか前作とかあんまり覚えてないんですが、DQXIでは50レベル以上からのHPの伸びが大きかったように感じました。

 

まあレベル上げてクリアできるようになるのはRPGの醍醐味でもあるのでレベル99なのに苦戦する!ってのはドラクエで求めるものではないと思っているので、いつものドラクエって感じで特に違和感はなかったですね。

 

でもまあスーパールーレットとスぺクタルショーみたいなコンボで経験値を稼げてしまうのはちょっとレベル上げが楽すぎじゃないかなーと思っちゃいますね。

今作は会心必中が撃てるんだからいつもどおりメタルが出やすいところがあるとかでよかったきもします。

まあ別に不満って程のモンでもないのでどっちでもいいっちゃいいですね。

 

 

 

とまあ長ったらしくなりましたがようするにDQXI最高だったって話ですよ!

縛りプレイはいまやっているところですが、はずかしい呪いのしょーもなさに笑いつつもあきれつつもってとこだったり、防具無しって結構やばそうだなーってなってます。まだ縛りプレイの進行度は序盤も序盤ですが。

いやーでもほんと楽しみました!まさかエマちゃんと結婚できるとは思わなかったし、3ds版はみんなと出来ると聞いてそれ目当てでやるまでありますよ!ベロニカと結婚したい!

 

それじゃあまた!

近況とか今後の話

めちゃめちゃ暑いと思ったら変に涼しかったり太陽と気候に翻弄されまくってる毎日を送っている今日この頃。今年の夏の祭典には参加せずクーラーの効いた自室でゆったりと過ごしている訳ですが、DQ11プレイ録を進めずに何をしているのかというとfgo

 

どうもDQ11を買う前のひたすらねっころがりながらスマホをぽちぽちする生活に慣れきってしまったようで、非常に良くない。それを脱するためのDQ11とこのブログだったのに。たいしてアニメも見れていないし。

いやfgoはほんと面白くて、今初めて2ヶ月弱なんですが、ストーリーが良い。イベントも楽しい。ゲーム性というよりお話が面白いという感じですが。というのも、ついこのの前に一部をクリアして今イベントの合間に新宿やってるんですが、まあ楽しくて。ついやってしまうんですよね...

 

そんなわけで、fgoの水着イベントやらガチャやらでそっちのけになってしまったDQXI。正直言ってこのままではプレイ録を続ける気力がわりとやばい(というかストーリー追ってるだけなんだから次からハイライト式にしようと思う)。このブログも前回の記事から一週間近く何もあげていないこの状況。非常にまずい。

 

というのもそもそもクリアしてすぐ一気に書かなかったのが失敗だったのか、一気にプレイせずにちょくちょくでも書くべきだったのかと思っているので他のゲーム買ってこういうことする時はそういう風にしよう。うん。初めてだからね。仕方ないね。

 

流石にこのままfgoに流れを持っていってしまうと絶対そっちばっかになってしまうので、しばらくしたらDQ11のネタバレ全開の感想まとめを先に書いてしまおうという気持ちになっています。というかそうします。月曜日中にそれを書きます。このままではこのブログを新しく趣味を楽しむ方法のひとつとして作った意味がなくなってしまうので。fgoの話するのもアリだな...なんかスマホゲーの話するのに抵抗があったが

 

 

というわけで月曜にそれを書くとして(自分に言い聞かせている)、近いうちにDQ以外のこととか、適当に今期見てるアニメの話とか、くそどうでもいい話とか、ちょっと書こうと思っています。というかネタをまとめてはいる。

 

 

今期アニメの話は毎期やりたいですよね。これでついだらっと何もしない時間を作ってしまう自分の生活リズムを変えてアニメを見る理由を作れますし。

いや見る理由てなかなかに破綻してるなあと思いますがいいんだよそれが目的なんだから!

 

因みに今期最新話までちゃんと追ってるアニメは

Fate/Apocrypha

徒然チルドレン

アホガール

捏造トラップ-NTR-

 

で、遅れてちょっと見てたり、撮り溜めてるのは

ナイツ&マジック

戦記絶唱シンフォギアAXZ

メイドインアビス

プリンセス・プリンシパル

 

ってとこなので、適当にそこらへんから話します。

 

 

くそどうでもいい話は特に銘打つもの憚られるようなどうでもいい自分の中での流行の話をします。

 

シリーズ化することでまずは流れを作ろうというやつです。

なるべくこのブログっていう趣味は長期化していきたいと本気で思っているので(ならさっさとやれという話だけど)、今回の話は自分宛みたいなやつですよね。決意表明的な?(見返したら初回に書いたことばっかなんだけどこれがダメなヤツの典型では!?)

 

 

まあそんな感じです。大事なのは流れだよ流れ。今回は流れを作る回だから。うん。

 

DQXIプレイ録(サマディー王国~シルビア加入まで)

プレイ録ってんのにスキルパネルとか戦闘系の話をあまりしないやつ、今日もやります。今回はシルビア加入までなのでそこまでのネタバレガンガンします。

 

 

ホムラの里の一件で出会った聖地ラムダより勇者を守るために遣わされた姉妹、ベロニカ、セーニャと共に、命の大樹へ向かう手がかりである虹色の枝を探しにサマディー王国へ向かうことになった一行。

サマディー王国は砂漠に囲まれた王国で、ロトゼタシアに存在する4大王国のひとつとされています。(ひとつは滅んでますが)

どうやら今のサマディー王国にはサーカスの一団が来ていたり、馬レースが開催されるとのことでなかなか盛り上がっているようですね。

f:id:kamototsu:20170804234101j:plain

ベロニカのにっこり笑顔が最高。

 

サーカスということはシルビアなんかが現れる感じなんだろうとまたわくわくしながら覗いてみようとしますが、サーカスはそれはもう大人気でチケット完売とのこと。

裏の楽屋でシルビアに出会えましたがここでは特に演出はなく、シルビアからも熱心なファンとしか思われていないようです。

 

とりあえず王国に来たら王様に会いに行くのがドラクエの鉄則。

ということで玉座の間へ向かうと、なにやら口が良く回りそうな王子様と王様が話しています。そしてそこを去る王子に主人公は目をつけられ、自分の部屋に来るようにいわれます。

王子の部屋の警備をしている兵士からは、お前も王子のわがままに付き合わされてるのかドンマイみたいなことを言われ、やっぱり王子はろくでもないやつのようです。

王子の自室ではなにやら周りが気になるとのことで、周りに聞き耳を立てられなさそうなサーカス会場で話すとのこと。よほど内密な話みたいですね。

 

そしてサーカス会場にてシルビアの特別ステージが行われ、会場が盛り上がる中、王子から聞かされた話はもうすぐ開催されるウマレースがあるのだが、王子はこれまで馬に乗って走ったことがないが、国民の期待を裏切るわけにはいかないので代行やってくれという話。

f:id:kamototsu:20170804235413j:plain

仮にも一国の王子にめちゃんこ強気ですねこの子は。

それでも開き直ってくる王子に対しても

f:id:kamototsu:20170804235649j:plain

言いたい放題やな

やっぱりベロニカはおてんば枠らしく、プレイしている我々の正直な気持ちをしっかりと発言してくれますね。それに良く動くし表情も豊かでほんと良いキャラだ。

 

まあ王子の話によると、主人公たちが探している虹色の枝はサマディー王家に伝わる宝だそうで、じゃあおつかいひとっ走りやってきますかという感じで承諾。

ショー中のシルビアはなんだかこちらをしっかりとチェックしているようで、王子の姑息な手が暴かれちゃったりするんでしょうか。

 

 ともあれ宿屋で一泊し、王子の言っていたウマレースの控え室へ向かい、王子のよろいを着て、ウマレースに挑みます。

 

ウマレース、わりと適当にやっても一位取れたんですが、これ一位じゃなかったりしたらどうなるんですかね?そこらへん二週目で試そうかな~

 

ウマレース終了後に控え室で王子と話しているとシルビアが乱入。

主人公が替え玉だったことがバレてしまい、シルビアも王子ってそんなヤツだったのか...とがっかりしている様子。王子の開き直りっぷりもアレですが、まあ気持ちはわからんでもないけどそのよくしゃべる口をどうにかしたほうがいいんじゃないですかね?

 

とりあえずこれで虹色の枝はもらえるのかな?と思った矢先今度は「砂漠の殺し屋」が現れた、と。

砂漠の殺し屋はこの時期になるとよく出てくるようで、毎回被害が出ているらしい。

そこで王子は自分が退治してくると言い出します。

ほんとね、よくないですよこの良く回る舌は。案の定兵士や主人公一同を巻き込んでますし、いや虹色の枝が必要だからやりますけど。

f:id:kamototsu:20170807005907j:plain

ここ「いいえ」を選ぶと毎回三連土下座してくるのちょっと面白かったので何回かやりました。

 

ところでこれプレイ録とかいってストーリーの話しかしてないの、戦闘の記録あまり残してないからなんですけど、そもそもDQ11わりとやさしめだと思っていて、今回の砂漠の殺し屋討伐もシルビアがお助けキャラで来てくれてますし(しかも5人目なのに戦闘に参加してる!)、早い段階でセーニャという僧侶キャラと、ベロニカ(まだ火力は低いがルカニ等持ち)など含めて4人になっててかなり戦闘がに余裕があるんですよね。

f:id:kamototsu:20170807012400j:plain

だからベロニカめちゃめちゃかわいいなみたいな話しかない。(かわいい)

 

そんなこんなで役に立たない王子を守りながらあのPVで出て来ていたサソリ君こと砂漠の殺し屋を倒し、王子の手柄として王国に生かしたまま捕らえて持っていきました。

だいぶいやな予感がしましたが、やはり王国内で砂漠の殺し屋は再び暴れだしてしまいます。国民たちは当然王子を頼りにしますが主人公たちは周りに居ません。耐え切れず王子は国民と王様の前で本当のことを話そうとしますが、突如現れたシルビアの騎士としての問いかけに対し、王子は勇気を振り絞って砂漠の殺し屋に挑みます。防戦一方でしたが最後にはシルビアが助けることで砂漠の殺しや倒され、王子もその尊厳を保ちながら、騎士として、王子としての自分のあり方に気づかされました。

 

 

わりとこういう話はありがちですが、DQ11はまだまだ先に続くので、王子がどう変化するのかは楽しみですね。あと、シルビアさんはオネエ系の旅芸人かと思いきや、しっかりとした信念と、騎士に対する深い理解があるようですね。騎士とオネエの合わないけどあわせたときめちゃめちゃ強キャラの風格ってとこも良いですね。

 

 

結構DQ11はシルビアだけでなく、全体的ににぎやかしの要素結構多いですよね。なんか切り取って一コマで使えそうなシーンとか多いですし、最近の他のゲームと比べてキャラクターに声がない分、動きやポーズなどでキャラクターを表そうとしているところが事細かに現れていて、本当に感心します。

 

 

ストーリーに戻ると結局約束していた虹の枝はウマレースの資金調達のために旅の商人に売ってしまったそうで...商人を追いかけてダーハルーネへ向かうことになりました。

 

サマディー王国から出るとなんとシルビアが

f:id:kamototsu:20170807020630j:plain

結局邪神がいるならみんなが笑顔にはなれないということで、主人公たちに同行することになります。(なんかすごい主人公っぽいな...)

 

 

 

ということで今回はここまで。

 

ところで城の学者が気になることを

f:id:kamototsu:20170807021102j:plain

f:id:kamototsu:20170807021136j:plain

虹色の枝は命の大樹から生まれたものですから、ユグノア王国がこれをどうやって手に入れたかにもよりますが、ユグノア王国は大樹と強い結びつきがあったのかもしれません。一応ユグノア王国は滅びる前はデルカダール王国よりも歴史があったようですし、命の大樹より生まれたと考えられているロトゼタシア大陸ですから、命の大樹と深い関係にあるユグノア王国の王子である主人公が勇者となるのも、やはり必然だったのかもしれませんね。

とりあえずの話②[DQ11]

特にネタバレはありません。

 

DQ11のメインシナリオクリアしました。

f:id:kamototsu:20170803112316j:image

いつものクリアマーク

 

やっぱり元々ハマったら一気にやっちゃう気質なので、プレイ録と称してストーリーに沿ってなんや書いてるアレはまだまだ全然のところですが、メインシナリオ自体はクリアしました。書きたいことは山のようにあるんですが、それは個々のプレイ録で書いていくとして、ざっくりした感想を書くと

 

自分に素直に主人公の気持ちになってゲームしてたら最高に波乱万丈のファンタジー主人公になってた。

 

まさにRPG!これこそがドラゴンクエスト!といった感じで、僕はこれ以上ないくらい気持ちが入りながらプレイしていたので、仲間とかにお前そんな顔するな…みたいなことを言われたときに全く同じ表情でモニターを見ていて、DQ11を最高に楽しんでるんだなあ〜と再確認しました。

 

正直シナリオに対して一部ちょっと言いたいところはあるっちゃあるんですけど、それもドラクエらしさっちゃドラクエらしさな気がするので、気にしてるこっちが捻くれてんのかなーという気持ちにもなります。

 

 

これは流石に言っていいと思うんですけど、ED後の世界の話もだいぶボリュームがある感じなので(まだクリアはしてない)、メインシナリオ後にもめちゃめちゃ楽しめると思います。

というかDQ11を楽しんでる人なら絶対ぼうけんのしょは2つ以上になる。

これは確実だと思います。

なんでかはやればわかる。僕は2つになりました。

 

あとストーリー優先であまりレベル上げをしていなかったのですが、今回のボスたちはなかなかに骨太でした。途中で4桁ダメージを出す方法に気づいて封印しようかと思いましたが、正直特にレベル上げをしなかった場合、無いとめちゃめちゃ厳しかった(というかラスボスとかは多分倒せなかった)と思います。縛りプレイもしようと思っているので、ここら辺は攻略のしがいがありそうでワクワクしています。

 

 

本当はあの子についてとかもっと語りたいのですが、名前を出すこと自体ネタバレになると思うので何も書けない。さっさとプレイ録進めたいと思います。

 

 

それじゃあまた。

 

DQXIプレイ録(デルカダール神殿~ベロニカ・セーニャ加入まで)

今回もやっていきます気ままにDQXIプレイ録。今回は までなので、ネタバレ気にする人はそこまでやってください。

 

 

前回、イシの大滝にて主人公の出自が明かされ、亡きテオの残した手紙から、旅のほこらへ向かうことになったのですが、カミュ君の忘れものであるレッドオーブもその道中にあるとのことで、デルカダール神殿に向かうことになりました。

 

デルカダール神殿に着くと警備についていたはずのデルカダール兵は何者かに襲われたようです。レッドオーブはまだあるのか、急いで神殿の奥に進んでいくと

f:id:kamototsu:20170801232600j:plain

楽しいアトラクションが待っていました。

はい、DQXIの特徴のひとつになる「モンスターに乗る」というアクションです。

特定の場所では乗り物に乗っているモンスターがキラキラと光っており、これを倒すと乗り物に乗れるシステムですね。上のヤツだと高くジャンプすることが出来るので、高台に上ることができるようになります。

 

アトラクションで一遊びしたあと奥へ進むとなんと魔物がオーブを持ち去ろうとしています。

f:id:kamototsu:20170801233040j:plain

こいつは楽な仕事だぜ。は死亡フラグですよ!

あの方とはどの方か存じ上げませんが、魔物のエライやつもどうやらオーブを狙っているようですね。

なんなく魔物を討ち、レッドオーブを手に入れるカミュ君。やっぱりこのレッドオーブを何に使うかは教えてくれず。

f:id:kamototsu:20170801233510j:plain

 

ともあれカミュ君の目的も果たされたことで、2人は旅のほこらへ向かうことになります。

旅のほこらがすぐ近くとなったところで...

f:id:kamototsu:20170801233831j:plain

現れましたデルカダール兵士と英雄グレイグ。再び追われる主人公とカミュですが、旅のほこらにテオから授かったまほうの石が反応しワープすることでギリギリ逃げ切ります。ここのシーンはPV等でもちょくちょく出てた、カミュ君が馬に乗って主人公を助けるシーンですね。走る馬の上でボウガンを一発で当てるとかなかなか腕の良いデルカダール兵もいるもんですが、しっかり構え、撃ての指示を出してるところが統率の取れた兵士って感じで地味に好きなところです。

 

 

 

f:id:kamototsu:20170801234655j:plain

旅のほこらからワープした先は火山が美しいホムスビ山地というところ。すぐに進むと天然温泉のようにお湯がバンバン出ています。

 

f:id:kamototsu:20170801235022j:plain

まものたちも楽しそうに太鼓たたいて踊ってますね。丁度盆踊りの季節だし。

 

近くには和風で大きな蒸し風呂が特徴のホムラの里がありました。

そこの里で出会ったのが...

f:id:kamototsu:20170801235632j:plain

今回のロリ枠魔法使い枠のベロニカちゃんです。

どうやら妹さんを探してるようですが、子供だからということで酒場からつまみ出されたようです。主人公を一目見るとなにやら含みのあることを言いますが、妹を探すのが先といってどこかへ行ってしまいます。

PVで見ていた通りのおてんば感が既にでまくってますね。どうやら次に仲間になるのはベロニカちゃんのようです。

 

上手いこと口車に乗せられ、先に蒸し風呂へ入っていったカミュを追って主人公も蒸し風呂へ向かうと

f:id:kamototsu:20170802000256j:plain

ちょっと期待してたのが逆に恥ずかしい。

CERO Aではここまでなのか!などとどうでもいいことを思っていると、泣き声が、話題になっていた蒸し風呂の幽霊かと思いきやどうやら迷子のようです。この子がベロニカちゃんの妹?と思いつつ聞いてみるとどうやらちがくて、いなくなったのはお父さんだと。とりあえず酒場で情報収集することに。

 

f:id:kamototsu:20170802001621j:plain

かわいい

 

 

f:id:kamototsu:20170802004400j:plain

話によるとベロニカが探しているのは妹のセーニャで、セーニャは魔物のアジトに囚われているベロニカを探しにアジトに乗り込みに行ったが、ベロニカは既に自力で脱出していた...というわけですね。完全にすれ違ってしまっているようです。

どうやらベロニカは迷子のルカちゃんのお父さんにも心当たりがあるようで、妹探しついでにアジトに向かうことになりました。

 

というかセーニャってあの緑色の金髪のおねえさんですよね?妹ってことはどういうことなんでしょう。

 

f:id:kamototsu:20170802004832j:plain

そしてやはりベロニカは主人公が勇者の子であることを知っているようです。

 

魔物のアジトへと向かい、道を進めていくと、またもや命の大樹の根で過去を見通せるところが。これを見てカミュ君は驚いていたような気がしますが、真横にいたベロニカが驚かないのは、やはり勇者の力を知っているということなんでしょうか。

 

そしてダンジョンを進めていくと

f:id:kamototsu:20170802005505j:plain

f:id:kamototsu:20170802005542j:plain

セーニャが寝てました。

 

ちょっと感傷的な雰囲気壊すの早すぎません?

 

f:id:kamototsu:20170802005702j:plain

 

話を聞いてるとベロニカがセーニャの姉なことは間違いないようで、捕まっている間になにやら魔力を吸い取られてしまったと。

f:id:kamototsu:20170802005754j:plain

なるほどそういう理由でロリになっているわけですね。

しかもセーニャとベロニカは双子ということで、もし大人の姿のままだったらなかなかせくしーなおねえさんだったのかもわかりませんね。

 

いやーてっきりキャラクター説明だけだと、普通にベロニカは毎度おなじみのおてんばロリで、セーニャはオープニングの一番最初みたいにミステリアスなのほほんおねえさんという2人のキャラで、ベロニカが世話をやいているみたいな説明も、おてんばだけどしっかりしてるから気になっちゃうんだよね~年の差百合か~とか思ってました。

 

まあ実際は姉妹百合だったわけですが。

 

話は戻り、アジトの最深部ではベロニカの魔力を吸い取っていたまものが居て、どうやら吸い取った魔力は壺に入っているようです。

それをドアの前で聞き耳を立てていると...

f:id:kamototsu:20170802010602j:plain

 

ここの一連の流れ結構好きですね。ここのところはすごくディズニーっぽくないですか?まものという人間じゃないものがものすごく表情豊かに、ベロニカも体全体を使って動きますし、上のときの反応も両方縦に伸びながら叫んじゃうのとかすごくカートゥーンっぽくて好きだなあと。

 

ともあれボス戦はベロニカとセーニャがお助けNPCみたいで実質無敵なのでわりと余裕でしたね。

f:id:kamototsu:20170802011036j:plain

f:id:kamototsu:20170802011051j:plain

なにやら魔王だの重要っぽいこといってますが、こいつの表情の豊かさはほんとに好きです。

 

壺の魔力を取り戻したベロニカですが、年までは戻らなかったようで、それでもこの姉妹は状況を受け入れる能力が高い。

そしてセーニャも主人公の勇者の力には気づいていたようで

f:id:kamototsu:20170802011441j:plain

この姉妹は聖地ラムダに住む一族であり、勇者を守るという使命により旅をしていたようです。カミュ君も半信半疑だった主人公=勇者にようやく納得したようです。

 

そして迷子のルカちゃんのお父さんも助け、ホムラの里へ帰還します。

 

今後のことを話し合う一同ですが、勇者を命の大樹まで連れて行きたいけどその方法はわからないってことで、情報収集が必要になるかと思いきや、昨日助けたルカちゃんのお父さんは裏社会では有名な情報屋だそうで、命の大樹の枝であるにじいろに輝く枝が、砂漠の国サマディー王国にあるとのこと。次の目的地が決まったところで、ベロニカ、セーニャ両名が仲間になりました。

f:id:kamototsu:20170802012250j:plain

 

 

とりあえず今回はここまでになります。

一気に仲間が2人増えてにぎやかになりましたね。

特にベロニカは表情豊かで小さい体を大きく動かすので、見ていて楽しいです。

 

それじゃあまた。

 

 

 

ちなみに女湯にも入れます。

f:id:kamototsu:20170802001140j:plain

しかもわりと寛容。さすが勇者だぜ!

 

そして毎度おなじみのぱふぱふ

f:id:kamototsu:20170802001731j:plain

もちろん楽しみました。

 

DQXIプレイ録(導きの教会~イシの大滝まで)

とりあえず今回も探り探りなプレイ録です。今回はイシの大滝までの話なのでそこまではやったほうがいいんじゃないですかネタバレ気にする人は。

 

 

さて、カミュと共にデルカダール王国から脱走したところから始まるわけですが

f:id:kamototsu:20170731001706j:plain

カミュ君が仲間になりました。(よく見ると結構セクシーな服装だなこれ)

 

一緒に崖から飛び降りた仲ですし、カミュ君も予言だ何だで勇者とはかかわりがあるようなので同行することになりました。

ドラゴンクエストにおいて、仲間の数ってほんとに大事ですよね。序盤においてはやくそう役がいるととても便利ですし、経験値分散がないXIでは数は多いだけ強いです。

 

カミュ君はどうやらデルカダール王国に忘れ物があるようで、これを手伝ってくれといってくるわけですが、この時点でカミュ君だいぶ壮大なバックボーンを背負ってるなって思いましたね。盗賊とか隠れ蓑だろ、と。そもそも予言ってなんだよとか、脱走して命からがら逃げ出した王国に戻るってねえ?(これはそもそもそう大した難度ではないと考える理由があったからだけど)

 

と、言うわけで捕まる前には兵士に邪魔されて入れなかった王国下層へ向かいます。

王国下層はすごかったですね。治安が悪いだのなんだの言われてた通り、すぐに金をせびるやつらばかりで、5ゴールド払えば良い情報を教えてやるって人の話を聞いたんですけど、後ろの寝床は意外と寝心地が良いぜ!って言われるだけとか、実際寝てみると5ゴールドスられるとか。まあ実際はHPMP全回復しますし、宿屋は一泊10ゴールドなので損してなかったけど損した気分になったり。

 

 

肝心の忘れ物というレッドオーブ(オーブとか察してしまうでしょ絶対集めるやつじゃん歴代のドラクエ的に...)は見つからず、元相棒のデクというやつが持ってったと。デクを探してまた王国内に入っていきます。

 

f:id:kamototsu:20170731003631j:plain

実際デクを探して問い詰めるとこれがもう良いヤツなんだよねデクは。心がすっかり汚れている俺はもうどのタイミングでデクが裏切りをかけて来るのかドキドキしてたんですが、カミュを助けるために賄賂を贈ってたり、売ったレッドオーブも行方をちゃんと把握してたり。結婚してるし。有能すぎないかこいつ?

 

デクの情報によるとレッドオーブは神殿に保管されているとのこと、どうやら神殿はイシの村に近いようなので村に向かった後また盗みに行くことに。

しかし主人公たちが町にいることが兵士にバレているようで、村に戻るにはナプガーナ密林を通って遠回りしなければならないとのこと。

 

ナプガーナ密林では毎度おなじみのバブルスライムやリップスなど、新しい魔物に出会いながらもよくあたりを見渡すと...

f:id:kamototsu:20170731004549j:plain

つよそう

 

ランダムエンカウントではなくてシンボルエンカウントだからこそのこういった見せ方は好きですね。また強くなったらここ戻ってくるんだろうな~とか、先のことを想像させるのが上手い。こういうのって3DS版ではどうしてるんだろうなあ。

 

さらにこのナプガーナ密林では勇者は命の大樹より過去を視ることが出来るとか、そういったわりと重要な設定が明らかになったり、牛が普通に喋ってたり、ちょっとお茶目なインプを懲らしめたりしましたね。

f:id:kamototsu:20170731005505j:plain

f:id:kamototsu:20170731005514j:plain

 

でも冷静に人間を普通に犬に変身させるとか意外とエグイことやってますよね。なんかドラクエってポップな見た目だからやわらかいイメージだけどやってること普通にエグイなっていうのは毎回恒例ですが、今回も例外ではないようです。

 

 

そうして密林を抜け、ドラクエだし村ボロボロに滅ぼされてるんだろうな~エマちゃんはどうなってるのやら...と心配しながら村に戻ると、村めちゃめちゃ平和やん。

何?渓谷だから兵士たちもまだ着いてない系?とか思ってたら

f:id:kamototsu:20170731010005j:plain

え?

 

なに?そういうパターンなの?勇者を育てた村を滅ぼすとかじゃなく、勇者の記憶を奪って勇者という存在そのものを消す感じのやつなの?エグすぎないか?と。

 

最初は一気に↑の考えに至ったので、「主人公の名前」は遊んでるよとか他の村人が言ってるのを視た時は、存在が上書きされてるよヤバ過ぎるだろデルカダール王国...とかわりと本気で思ってました。

 

よくよく話を聴くとどうやらここは過去のイシの村だと、唐突過ぎてもう完全に混乱していましたが、村の広場に行くとなにやら泣いてる女の子が、スカーフが木に引っかかってしまったと言うことなのでとってあげると

f:id:kamototsu:20170731010750j:plain

ロリエマちゃんイッヌ

 

過去のイシの村なのでエマちゃんもロリと化してますね。かわいい

このスカーフの話、一番最初の成人の儀式のときにエマちゃんとの会話に出ていたものですよね。そして話を聴くと(プロローグでは赤子の主人公を拾ったおじいちゃんだが成人の儀式の時にはもう亡くなっていた)テオおじいちゃんがいると。これはもう会うしかありませんね。

 

小さかった頃の自分を見送り、テオと話をすると

f:id:kamototsu:20170731011653j:plain

わかっちゃいるけどこういうのは弱い。ドラえもんにもこんな話がありましたが、おじいちゃんとかはこういうところでパワーを発揮してくるのめちゃめちゃズルいなーと。

テオに自分が勇者の生まれ変わりであることを知り、デルカダール王国に行ったものの捕らえられ、命からがら逃げ出してきた話をすると、テオは主人公に謝りながらもは元の時代に戻ったら、主人公を拾ったイシの大滝のところにある三角岩を掘れと言い残して消えてしまいます。

 

元の時代に戻った主人公を待ち受けていたのは破壊され、見るも無残な姿となったイシの村。

f:id:kamototsu:20170731012331j:plain

ここは本当に辛いところでしたね。ニワトリを飼っていたところにかざきりのはねが落ちてたりして、なにもかも壊されたなあと。やっぱりドラクエは村を滅ぼしてくる。

 

そしてテオの言葉通りにイシの大滝へ向かいます。

f:id:kamototsu:20170731012739j:plain

本当にここは綺麗なままで、水の表現や草木の美しさに心が洗われるようでした。

プロローグ映像でもほんとに綺麗だなと思ってましたが実機で自分の視点で見るとより一層そう感じました。

 

そしてテオが残した言葉通り三角の岩の近くを掘ると、プロローグで見たあの手紙が

f:id:kamototsu:20170731013224j:plain

f:id:kamototsu:20170731013232j:plain

手紙はテオと主人公の母親のもので、母親の手紙には主人公は16年前に魔物に襲撃され滅びたユグノア王国の王子であることが書かれていました。

 

そうして主人公は自分が何者であるかを知り、テオの言葉と残した石より、旅のほこらへ向かうことに。

 

 

とりあえず今日はここまでで。冷静にこのペースってクリアまで書いてくとかなりの量になるなと、正直ナメてました。なんかこんなにストーリーの話しなくていい気がする。よくわからん。とりあえずやる。流石に次回以降はここまで濃密な設定の話はなくなるので一気に進むようになりそう。